資格の活かし方

マクドナルドとモスが共存できる理由


こんばんは。

 
取得した資格やディプロマを最大限活かし豊かな講師・先生を増やす

資格の収益化アドバイザー、小嶋款(こじま まこと)です。

きょうは

マクドナルドとモスが共存できる理由

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

 

 

↑こんな時期もありましたね。

 

 

あなたが事業を進めていくうえで

同じような業種の他社の動向が気になるところです。

 

自分は自分とおもっていてもやはり、

ブログやFacebookなど完全に気にしないわけには

いかないのが今の情報社会です。

 

これはどの業界でも言える事であります。

 

 

特に、どこかの協会でディプロマを取得した方は

使うツールや考え方、カリキュラムは一緒ですし

他の先生と違う何かを打ち出さなくてはいけません。

 

タイトルにあげた「マクドナルドとモスの違い」。

 

 

なんとなくは分かるんですが、という方に

実際のこの2社が打ち出したエピソードをお伝えします。

 

 

1972年にモスバーガーは日本で生まれました。

今では1400店舗を超えるともいわれる規模ですが

モスバーガーが徐々にメディアに取り上げられはじめたときに

ユーザーの反応も上々で

「お、これはマックよりうまいぞ!」と話題になりました。

 

 

マスコミもその多数の声をもって

あるレポーターがマクドナルドに直接取材して

 

「同業界として脅威ですね!いかがですか?」

と聞いた事があるそうです。

 

 

そのときのマクドナルド関係者のいった言葉

私は今でも鮮明に記憶しています。

 

 

「マクドナルドはハンバーガーを売っているわけではない、

 時間を売っているのだ」

 

すごい言い切り方ですよね!

なかなかここまではっきりと言える人はいないでしょう。

 

 

 

 

 

ある統計によると

モスバーガーでは、注文を受けてから調理をしているため時間がかかります。

そのため注文後に番号札を渡され、

調理後に店員がお客の席まで商品を渡しにきます。

あるテレビ番組の調査によるとモスバーガー1個つくるのに7分6秒かかったそうです。

 

 

一方、マクドナルドでは2012年に「ENJOY!60秒サービス」

というキャンペーンを行っていました。

このキャンペーンは、お会計終了から商品お渡しまでを砂時計で計り、

60秒を超えてしまった場合にハンバーガー類と交換できる無料券を

プレゼントするというものでした。

 

これはマクドナルドのオペレーションの速さが

あったからこそ実現できたものといえるでしょう。

 

 

どちらもユーザーにとって興味深いですし、

選ぶ重要な判断基準になります。

 

いかがでしょう。

 

あなたにしかできない何かを際立たせ、

他の追随を許さない差別化がみえてきましたか?

 

あなたにも他社と比較した場合の

あなたにしか提供できないものあるはずです。

見つけてみてください。

 

今の自分、どこが際立たせられるか、

もし打ち出し方がわからないなと悩まれましたら

わたしがお手伝いさせていただきますね。

 

最大限、あなたの魅力を引き出してカタチにします。

 

あなたの軸
あなたの理念
あなたが前に進めるようサポートします。

 

本日はここまで。

 

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小嶋款(こじま まこと)


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