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パクられたな!と感じたときの対処法


こんにちは。

取得した資格やディプロマを最大限活かし豊かな講師・先生を増やす

資格の収益化大學学長、小嶋款(こじま まこと)です。

 

きょうは

パクられたな!と感じたときの対処法

というテーマでお伝えしていきます。

 

よくちまたでいうネーミングの流用やキャッチコピーのパクリ。

 

小嶋もよくお悩みを聞く案件のひとつでもあります。

 

 

せっかく自分がかっちょええな!と思って

メニューや商品、そしてセミナーのタイトルなどに

その気にいったものを命名するとします。

 

 

 

ある日突然、誰かに流用されたとします。

 

私も時々ありますよ。

 

基本的にネーミングは商標登録など

きっちりやらない限りフリーなのでナンボでも使えるわけです。

 

 

つい先日もとある方から教えていただいて発覚しました。

 

「小嶋先生!なんか同じようなセミナーやってる人がいるんですけど?お弟子さんですか?」

好きを仕事にする個性心理學

 

ふむふむ、フェイスブックのプロフィールからもってきたんですね。

 

しかも講師育成のためのコンテンツ。

 

ふむ、ここも一緒なんですな。

 

 

ただ、一点、それに付け加えたキャッチコピー。

 

「プロのコンサルが教える 好きを仕事にする個性心理學」

 

 

えええええ!プロのコンサルが教えるですと???

 

やばいよ~、コンサルなんて全部プロでしょうが(笑)

 

あ、、、大丈夫ですか?ってなるんじゃないでしょうか。。

 

ひ~!この程度の低いネーミングはやめてほしいw一緒にされたくないから。

 

 

皆さんが「この人のこういう要素マネてみたいな」

って感じるときもあるでしょう。

 

あなたのオリジナルの特性や技能、ノウハウを活かして

商品やサービスメニューをつくるのもどんどんやりましょう。

 

ただ丸パクリはダメ。

 

たとえ、同じようなものをつくったとしても成功はしません。

 

 

なぜかというと

そのネーミングはそのつけた人の生き様と環境、経験、知識、ノウハウ、想い、理念など

あらゆるものを総合して、ひねりだしたものだから。

 

エンドユーザーは根っこの部分本質をみていて伝わります。

 

 

誰と

どういうことを

どうしたいのか 改めて 考えさせられました。 

 

あっ、本題ですね。

パクられたな!と感じたときの対処法

 

放置しましょう。(笑)

 

小手先だけで真似ようとする人の商品メニューやコンテンツは

あなたの本質とクオリティまで真似はできないから。

 

 

真似てる本人も苦しくなっちゃいますから。

 

小嶋も前述の件、

ニヤニヤしながら静観してみます。

 

本日はここまで。

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資格の収益化大學 学長

株式会社ニーズコネクト
小嶋款(こじま まこと)


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