〜動物占いでクレーム対応“納得”の着地点を見つける最強コミュニケーション術〜

こんにちは!ニーズコネクトの小嶋です。

企業・店舗において、避けて通れないのが「クレーム対応」。
でも、ちょっと待ってください。それ、”性格の違い”が原因かもしれません。

「怒ってる内容より、納得するポイントが人によって違う」
という視点を持つと、クレームは“対応次第でファン化できるチャンス”になります。

今回は、個性心理學(動物占い)の
【3分類(MOON・EARTH・SUN)】と【12キャラ】をもとに、

●クレームの受け止め方の違い
●キャラ別“納得ポイント”
●実際の事例と効果
まで徹底解説します📝


🌕MOONタイプ(感受性・共感重視)

(こじか・黒ひょう・たぬき・ひつじ)

✔️特徴:

  • 感情を重んじ、納得より「共感」がカギ

  • まず気持ちを受け止めてくれるかを見ている

  • 丁寧さ、心遣いがないと一気に信頼喪失…

✅クレーム対応のコツ:

  • 最初に「お怒りの気持ち、よくわかります」と共感ワード

  • 結論を急がず、相手の感情の波を静めてから

  • 書面やメールも丁寧な文面で

🌸キャラ別アプローチ:

  • こじか:優しくされたがり。「ご迷惑をおかけしました…」と静かに語りかける

  • 黒ひょう:スマートに謝る。「さすがにこれは許せませんよね、私も同じ立場なら…」

  • たぬき:伝統や信用を重視。「長年のご愛顧を裏切ってしまい、本当に…」

  • ひつじ:組織への不満も混じるタイプ。「今後、社内全体で改善に努めます」と“全体対応”の表現が◎


🌍EARTHタイプ(実利・信頼重視)

(狼・猿・虎・子守熊)

✔️特徴:

  • 感情よりも「理屈」「誠意ある提案」で納得

  • 具体策や改善の見える化が求められる

  • 「ごまかすなよ」が口グセなタイプ

✅クレーム対応のコツ:

  • 即謝罪ではなく、「経緯→事実→対応策」の順

  • 数字・証拠・根拠で語ると信頼される

  • やり取りも端的に。ダラダラNG

🌿キャラ別アプローチ:

  • :独自の視点を大切に。「お客様のご意見で初めて気づきました」と唯一無二感を出す

  • :せっかち。「すぐに改善しました!こちらです!」スピード感が大事

  • :バランス重視。「お客様にも、他のお客様にも公平な対応を…」が刺さる

  • 子守熊:懐深く見えて意外と細かい。「今後このようなことがないよう、社内で共有済みです」が安心材料に


☀️SUNタイプ(直感・スピード重視)

(チータ・黒ひょう・ライオン・ゾウ・ペガサス)

✔️特徴:

  • 細かい説明より「勢い」と「納得感」

  • 失敗はあっても、誠意と行動力があれば許す

  • 「すぐやって」「あなたに期待してる」がキーワード

✅クレーム対応のコツ:

  • 早く、前向きに、「解決する意志」を明確に

  • 曖昧な対応・保留は絶対NG

  • 時には軽めの冗談も有効(関係構築後)

☀️キャラ別アプローチ:

  • チータ:爽やかスピード対応!「すぐに○○に差し替えます!ご確認ください!」

  • 黒ひょう:トレンド&体裁重視。「今後、もっと洗練された形にしていきますね」と言えば好感度UP

  • ライオン:プライドが命。「リーダーとしてご意見を大事にします。感謝しています」と持ち上げつつ

  • ゾウ:動きは遅めだけど、納得すると一気に好転。「一生懸命向き合った結果…」が刺さる

  • ペガサス:気分屋さん。「今回の件、本当に運が悪かったですね〜」と共感しつつ、“自由な対応策”で逆にファン化


💡実際に導入した飲食店の事例

🍽《カフェM店の場合(MOON客層多め)》

「スタッフの笑顔がない」「水がぬるい」といった細かいクレームが多発。
→個性心理學を取り入れてみると、来店層の多くが“ひつじ・たぬき”タイプと判明。

✅【対策】

  • 「本日は寒くなってしまい申し訳ありません…」という共感メッセージを先に伝える

  • 事後に「こういった場合、スタッフが都度温度を確認するよう社内ルール化しました」と報告

💬【結果】
クレーム件数が1/3に激減!しかも、対応後に常連化するお客様が続出。

🍛《テイクアウト専門店K店(SUNタイプ多め)》

「提供が遅い」「言い方が冷たい」など、スピードと接客に関するクレームが頻発。
→来店客層を分析したところ、ライオン・チータ・ペガサスといった
☀️SUNタイプが圧倒的多数。
これまで通りの丁寧すぎる対応や回りくどい言い訳が、逆に火に油を注いでいたことが判明。

✅【対策】

  • レジ横に「今すぐ対応します!何かあればスタッフまで!」というPOP設置

  • クレームが出たらその場で「即謝罪+即改善」
    =例:「今お時間かかってしまってすみません!こちらで温め直してお渡しします!」

  • スタッフに“早口言葉研修”を導入し、テンポの良い受け答えをトレーニング

💬【結果】
不満が激減し、レビューサイトで「対応が気持ちいい!」「スピード対応が好印象」と高評価が続出。
元々クレームだったお客様が「Twitterで紹介しといたよ!」とファン化し、SNSでバズるきっかけに📈✨

 


 

🏢導入効果(実際のお声)

「個性別の対応ポイントがわかるようになってから、スタッフのストレスも激減しました」(美容室経営者)

「怒っている理由が違う”という当たり前に気づけました。うちではタブレットで動物診断してから、対応マニュアルを分岐させてます!」(カスタマーサポート責任者)


✅導入メリットまとめ

メリット 内容
🎯 精度の高い対応  相手に合わせて“納得のポイント”で対処
🤝 ファン化につながる  クレーム後こそ信頼度が爆上がり
😊 スタッフの負担軽減 「怒られた…」ではなく「タイプの違いか」で納得できる
📈 リピート・口コミ強化  感動体験に変わることで口コミが増える

📣導入の第一歩:現場のマニュアルに組み込もう!

個性心理學を取り入れたクレーム対応マニュアルを一から構築するのもオススメです。

✅ステップ例:

  1. 顧客の個性を事前ヒアリング(誕生日等)

  2. 動物タイプ別クレーム傾向を社内研修で共有

  3. キャラ別「共感ワード」「納得の形」スクリプト整備

  4. 対応履歴をタイプ別に分析して改善を繰り返す


✨まとめ:クレーム対応は“個性理解”で武器になる!

クレーム対応に悩むすべての現場に伝えたい。

 

「クレームは、“怒り”の裏にある“納得できない何か”のサイン」

その“何か”を見抜けるのが、個性心理學の最大の武器。
怒りの奥にある本音に寄り添うスキルを持つことで、
会社・お店はもっと愛される存在になります。

「えっ、そこまで見抜けるの⁉️」
「もっと詳しく知りたい‼️」

そんな声に応えるべく、現場別の応用講座や導入サポートも受付中です📩

ぜひお気軽にご相談くださいね♪
 

 

小嶋 款(こじま まこと)

株式会社ニーズコネクト代表取締役
株式会社ハウスオート専務取締役
個性心理學研究所 総本部認定講師 
講師スキルアップ委員会委員長

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【面白いのに実用的】個性心理學で読み解く!動物キャラ別・営業スタイルあるある

おはようございます。
ニーズコネクトの小嶋です。
 

販売や接客のお仕事をしていると、
「このお客様にはうまく伝わるのに、別のお客様には全然響かない…」
そんな経験はありませんか?

一生懸命説明しても、相手の反応が薄かったり、
逆に誤解を生んでしまったり。人間関係に悩む販売員さんはとても多いです。

実はその原因の一つが「相手の個性の違い」です。

どんなに商品知識が豊富でも、相手が求めている言葉や
接し方とずれていたら、心には届きません。

そこで役立つのが 個性心理學。生年月日から人を12種類の
「動物キャラ」に分類し、それぞれの考え方や行動の傾向を
わかりやすく解説してくれる心理学です。

難しい専門知識はいりません。

「こじか」「ライオン」「狼」など、動物キャラで
楽しく理解できるので、すぐに日常の接客で活かせます。

この記事では、「動物キャラ別!営業スタイルあるある」をテーマに、それぞれのタイプがどんな接客スタイルを取りやすいのか、そしてどう接すると関係がスムーズになるのかを紹介します。読みながら「あ、これ自分だ!」とか「うちの上司はこのタイプだな」とイメージしてみてください。きっと接客がぐっと楽しく、ラクになりますよ。


 


個性心理學を3分類でとらえる理由

個性心理學には全部で12種類の動物キャラがあります。
ですが、いきなり12タイプを学ぼうとすると
「情報が多すぎて混乱する」という声も少なくありません。
そこで本記事では、まず大きな3つの分類に分けて解説していきます。

  • 🌙MOON(こじか・黒ひょう・たぬき・ひつじ) … 安心感・共感を大事にする

  • 🌍EARTH(狼・猿・虎・子守熊) … 現実的・効率重視

  • ☀️SUN(チータ・ライオン・ゾウ・ペガサス) … 華やか・直感型・勢いがある

この3分類を理解しておくだけで、「相手はどんなタイプだろう?」とイメージしやすくなり、接客での応用もグッと早くなります。そこからさらに動物ごとの特徴を深掘りすれば、より具体的なアプローチに活かせるのです。

ではまず、安心感やつながりを大切にする 🌙MOONタイプ から見ていきましょう。

 


🌙MOONタイプ(こじか・黒ひょう・たぬき・ひつじ)

🌙MOONタイプの人は「安心感」「つながり」「共感」をとても大切にします。
接客の場面でも「お客様に寄り添う」「一緒に考える」スタイルを自然と取ることが多いのが特徴です。売り込みよりも、お客様の気持ちに共感し、安心してもらうことを優先するので、「またこの人から買いたい」と信頼を得やすいタイプです。

接客シーンあるある

例えば、お客様が洋服を試着して鏡の前で迷っているとします。
こじかタイプの販売員は、「すごく似合ってます!私だったら絶対これ選びます!」と、まるで友達のように寄り添った声かけをします。
ひつじタイプは、「みなさん、この色を選ばれることが多いんですよ」と、周囲や流行を交えて安心感を与えます。

一方で黒ひょうは、「このデザインは来季も注目されるトレンドです」と、センスの良さをアピールしながら提案。
たぬきは、「昔から人気のある形なので、長く使えますよ」と、伝統や安心感をベースに説明する傾向があります。

会話例

  • こじか:「え!ほんとに似合ってます!私も欲しくなっちゃいます〜」

  • ひつじ:「みんながこの色を選んでますよ。人気があるって安心ですよね」

  • 黒ひょう:「このデザインを着こなせるのはセンスある証拠です!」

  • たぬき:「定番だから、長く安心して使えますよ」

攻略ポイント

🌙MOONタイプのお客様は、とにかく「安心」と「共感」を求めます。
数字や論理よりも、「一緒に喜んでくれる」「寄り添ってくれる」接客で心を開きやすくなります。逆に冷たい態度や事務的な対応をされると、一気に気持ちが離れてしまうので注意が必要です。

「一緒に選んでくれてありがとう」と思ってもらえれば、リピーターになりやすく、長期的な関係につながります。


🌍EARTHタイプ(狼・猿・虎・子守熊)

🌍EARTHタイプは「現実的」「観察力がある」「効率重視」といった特徴を持ちます。
接客においても、相手の言葉や態度を冷静に観察し、具体的な情報や根拠を求める傾向があります。ふんわりした言葉より、「数字」「比較」「実績」などのハッキリした要素があると納得してくれるタイプです。

接客シーンあるある

たとえば家電を販売しているシーンを想像してください。
狼タイプのお客様は「この冷蔵庫、他社の製品と比べて何が違うんですか?」と具体的な比較を求めます。
猿タイプは「今ならどんなキャンペーンがありますか?」と、得かどうかを重視。
虎タイプは「時間ないから、一番おすすめだけ教えて!」と、スピード感を求めます。
子守熊は「この商品、長く使えるの?保証は?」と、将来まで安心できる根拠を探します。

会話例

  • 狼:「このモデルと去年のモデルの違いは?」

  • 猿:「ポイント還元とか、他に特典ある?」

  • 虎:「余計な話はいらない。結論はどれがいいの?」

  • 子守熊:「長く安心して使えるかが大事なんです」

攻略ポイント

🌍EARTHタイプのお客様は、「根拠のない営業トーク」を最も嫌います。
「みんなが買ってます」や「似合ってます」といった抽象的な言葉よりも、データや具体的なメリットを提示すると信頼してもらえます。
たとえば「この製品は省エネ性能が業界トップクラスです」「保証は10年間つきます」「先月はこのモデルが一番売れています」といった事実を示すと効果的です。

また、虎のように即断即決を好む人には「一番おすすめはこれです」とズバッと提示し、子守熊には「安心して長く使える点」を丁寧に伝えると響きます。

🌍EARTHタイプは合理的に判断する分、納得すると強力なリピーターや紹介につながることが多いのも特徴です。


☀️SUNタイプ(チータ・ライオン・ゾウ・ペガサス)

☀️SUNタイプの人は「華やかさ」「直感」「勢い」を大切にします。
接客の場面では、数字や細かい説明よりも「ワクワク感」や「特別感」に強く反応します。気分が乗れば即決、逆に気分が乗らなければすぐに立ち去る──まさに太陽のように明るく、わかりやすいタイプです。

接客シーンあるある

たとえばファッションショップで。
チータのお客様は「この新作、インスタ映えします?」とトレンドやスピード感を重視。
ライオンは「一番人気の商品を見せて」と、王者らしくトップを求めます。
ゾウは「この商品、長い目で見てお得なの?」と、どっしりと長期的な視点で考えます。
ペガサスは「なんか直感でこっちが気になる!」と自由奔放な判断をすることが多いです。

会話例

  • チータ:「流行りのやつください!早い者勝ちですよね?」

  • ライオン:「一番高い商品ってどれ?」

  • ゾウ:「長期的に見て損しないのはどっち?」

  • ペガサス:「なんか、今日の気分的にこれだな〜」

攻略ポイント

☀️SUNタイプのお客様には、「特別感」や「ストーリー」 を伝えるのが効果的です。
「今季の新作で入荷数が少ないんです」「このブランドのトップモデルが愛用しています」といった特別な情報に心を動かされます。

また、ライオンには堂々とおすすめを提示し、チータにはスピード感を持って即対応。ゾウには「長期的に見て安心」という安心材料を、ペガサスには「自由に楽しめる」というメッセージを伝えると響きます。

☀️SUNタイプは熱量が高く、気に入ると一気に大きな購買につながるタイプ。相手の気分を盛り上げる接客ができれば、最強のファンを獲得できるでしょう。


まとめ

ここまで、🌙MOON・🌍EARTH・☀️SUN、それぞれの
タイプが接客でどんな特徴を持ち、どんな言葉に響くのかを見てきました。

改めて強調したいのは、「タイプによって響く言葉はまったく違う」 ということです。

同じ商品を紹介していても、
🌙MOONタイプには「安心感」や「一緒に考える姿勢」が大切ですし、
🌍EARTHタイプには「具体的な数字や根拠」が欠かせません。
そして☀️SUNタイプには「ワクワク感」「特別感」が何よりも効果的です。

販売職の悩みの多くは、「相手に合わせた伝え方を知らない」ことから生まれています。
逆に言えば、個性心理學を活用して相手の特徴を
イメージできるようになれば、接客はぐっと楽になります。
売上が変わるだけでなく、日々の人間関係のストレスも減っていくのです。

ぜひ、今日ご紹介した「営業スタイルあるある」をヒントに、
自分やお客様を思い浮かべながら試してみてください。
次の接客から、きっと新しい発見があるはずです。
 


セッション・研修のご案内

ここまで読んで「なるほど!確かに自分やお客様のタイプに当てはまる」と感じた方も多いのではないでしょうか?

でも、実際の現場で「この人はどのタイプだろう?」と判断し、
最適なアプローチを選ぶのは、文章で読む以上に奥深いものがあります。

実際に私がサポートさせていただいた販売員さんの事例をひとつ紹介します。

あるアパレルショップのスタッフさんは、
「なぜかリピーターがつかない」と悩んでいました。

セッションを通して自分のタイプを理解し、
お客様の心理パターンを学んだ結果──接客の言葉選びが劇的に変化。
以前は売り込みが強すぎて敬遠されていたのが、
「一緒に考えてくれる安心感」が伝わる接客に変わり、
3か月で売上が120%アップしたのです。

また、家電販売をされている方は、
「数字や根拠を伝えるのが苦手」と感じていました。
研修後は、🌍EARTHタイプのお客様に向けてデータや
実績を示す工夫を取り入れ、納得感のある提案ができるようになりました。
その結果、即決購入率が目に見えて上がったとの報告をいただいています。

こうした成功事例は、「タイプの違いを理解する」だけでなく
「自分自身の強みをどう活かすか」に気づけたからこそ生まれた変化です。

もしあなたが
「もっと接客をラクにしたい」「お客様との会話が楽しくなるようにしたい」
と思われたなら、ぜひ一度体験セッションを受けてみてください。

文章で読むより、実際にあなたのタイプを診断し、
リアルな会話例を交えながら一緒に実践してみることで、驚くほど腑に落ちます。

✨現在、体験セッションを受付中です✨

また、無料診断リンクもご用意していますので、まずは気軽にチェックしてみてください。
あなたの接客が「もっと楽に、もっと成果につながる」未来を、一緒に作っていきましょう!

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小嶋 款(こじま まこと)

株式会社ニーズコネクト代表取締役
株式会社ハウスオート専務取締役
個性心理學研究所 総本部認定講師 
講師スキルアップ委員会委員長

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あなたは“戦国参謀”タイプ?9人の名軍師で読み解く、No.2の才能と役割

おはようございます。
ニーズコネクトの小嶋です。

突然ですがあなたは「トップに立ちたい!」という気持ちはないけれど、

「誰かの力になったり、裏方として支えるのは得意かもしれない」と感じたことはありませんか?

 

実は今、そんな“右腕”としての力を持つ人が、かつてないほどに求められている時代です。

経営者やリーダーが掲げるビジョンを、現実に落とし込んでいく存在。
混沌とした状況でも冷静に指針を示し、組織やチームを円滑に動かす存在。
それが「No.2」、つまり参謀と呼ばれる人たちです。

 

でもこの「参謀」や「No.2」という役割、実はひとつの型ではありません。
戦略家タイプもいれば、ムードメーカー型もいるし、制度設計に強いタイプもいます。

自分がどんなタイプなのかを知らずに、「No.2になりたいけど、どこで力を発揮すればいいかわからない」

と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

 

この記事では、日本史に登場する名参謀たちをモデルに、9つのタイプに分類した「参謀診断」をご紹介します。

 

「自分はどのタイプなのか?」
「この力をどう活かしていけるのか?」
そのヒントを、ここから見つけてみてください。
 

 

 

【なぜ今、No.2が求められているのか?】

少し前までは、カリスマ性あるトップが引っ張っていく“強いリーダー”の時代でした。


けれど今は、トップひとりで何もかもを動かすことは現実的ではありません。

事業が複雑になり、人の価値観が多様化し、環境変化が激しくなったことで、

リーダーには「孤独」と「限界」がつきまとうようになりました。

そんなとき、隣でビジョンを支え、戦略を現実に落とし込み、

チームの中と外をつなぐ役割として必要とされるのが、No.2の存在です。

 

No.2は、単なる補佐役ではありません。
トップの意図を読み、全体を俯瞰して考え、場合によっては

トップの判断にブレーキをかけることもできる“もう一人の頭脳”。

 

でも、すべてのNo.2が同じ役割を果たすわけではありません。
緻密な分析が得意な人もいれば、人を動かすのが得意な人もいる。
理念を貫くタイプもいれば、直感で突破していくタイプもいる。

だからこそ、「自分はどんなNo.2なのか?」を知ることが、とても大きな意味を持つのです。

 

 

【あなたはどの参謀タイプ? 戦国・幕末の右腕たちに学ぶ9分類】

 

ここからは、歴史に登場する9人の名参謀をもとに構成した、「9タイプのNo.2像」をご紹介します。

どれも特徴的で、どれも“正解”です。
それぞれに強み・適性・注意点がありますので、自分に近いタイプを探してみてください。

 

黒田官兵衛タイプ|全体戦略・長期設計型
未来を見通し、物事の構造を多面的に捉える冷静な戦略家。
長期的な視点で道筋を描き、トップのビジョンを現実に落とし込む力があります。

得意な役割:経営企画、長期戦略、顧問的立場
注意点:現場との距離が開きすぎることも

 

伊達政宗タイプ|合理・勝利条件固定型
目的達成のために最短ルートを選ぶ、合理的リアリスト。
感情ではなく成果を重視し、冷静な判断とスピード感で物事を進めます。

得意な役割:営業戦略、事業開発、プロジェクト推進
注意点:人の感情に配慮を欠くと孤立しがち

 

大久保利通タイプ|国家設計・統合型
制度や仕組みを整える“構造のデザイナー”。
組織や社会を長期的に機能させるための設計力と実行力に優れています。

得意な役割:COO、組織開発、人事制度設計
注意点:理念や人情を軽視しているように見られることも

 

羽柴秀吉タイプ|突破・空気転換・人心掌握型
人の心を動かす力に長け、停滞を打破するムードメーカー。
状況に応じた柔軟な対応で、チームを巻き込みながら前進させます。

得意な役割:営業マネージャー、イベント運営、人材活性化
注意点:勢い頼りで計画性を欠くと信頼を損なうことも

 

山本勘助タイプ|翻訳・調整型
トップの言葉や意図を現場にわかりやすく“翻訳”できる調整の名手。
縁の下の力持ちとして、チーム内の橋渡しを担います。

得意な役割:プロジェクトマネージャー、調整役、秘書
注意点:意見を飲み込みすぎて存在感が薄くなることも

 

石田三成タイプ|制度・理念型
筋を通すことを重視し、理念に基づいた組織運営を大切にします。
不正やごまかしを許さない真面目な姿勢が信頼を生みます。

得意な役割:法務、コンプライアンス、人事制度設計
注意点:柔軟性に欠けると思われるリスクあり

 

吉田松陰タイプ|育成・思想型
人を育てることに使命感を持ち、教育や思想で変革を促す参謀。
後進の成長や意識変容に力を注ぎます。

得意な役割:教育、研修、コーチング、人材育成
注意点:思想が強すぎて独善的と受け取られることも

 

直江兼続タイプ|直感・一点突破型
直感と信念を持ち、一気に行動に移す突破型右腕。
危機的状況でも迷わず動ける実行力が魅力です。

得意な役割:新規事業、交渉、営業フロント
注意点:熱量が空回りしないよう注意

 

西郷隆盛タイプ|外交・政治型
人間関係の中で信頼を築き、物事を動かす共感型の参謀。
組織内外の橋渡し役として活躍します。

得意な役割:渉外、パートナーシップ構築、マネジメント
注意点:情に流されて判断を誤ることも

 

 

【タイプを知ると何が変わる?】

 

自分がどのタイプのNo.2なのかを知ることは、単なる自己分析では終わりません。
それは、これからのキャリアや働き方を「あなたらしく設計する」ための武器になります。

多くの人が、今の職場やチームで「なんとなく居心地が悪い」と感じるのは、

スキルの問題ではなく“役割のミスマッチ”によるものです。


本当は戦略設計が得意なのに現場対応に追われていたり、

人を育てるのが好きなのに制度づくりばかり任されたり──。
そうした「自分の特性と環境のズレ」が、モヤモヤや疲労感につながっているケースは少なくありません。

でも、自分の参謀タイプが分かれば、「自分に合った働き方」「得意なステージ」「理想のNo.1との関係性」

などが明確になります。

 

たとえば、

  • 黒田官兵衛タイプなら、変化の多い現場よりも、中長期視点で戦略を描けるポジションが向いています。

  • 羽柴秀吉タイプなら、現場で人を巻き込みながら空気を変えていく“突破役”が最も輝く。

  • 山本勘助タイプなら、トップと現場の橋渡しとして「通訳役」に徹することで、誰よりも信頼を集めます。

また、「このタイプのNo.1と組むと力を発揮しやすい」という相性も見えてきます。
自分と価値観の近い人と組むことでストレスが減り、逆に価値観が違う

No.1と組むことでスキルが磨かれる、という視点も持てるようになります。

 

つまり、タイプを知ることは、
「どんな自分で生きるか?」を見極める羅針盤になるのです。

 

・今の仕事でしっくりこない
・頑張っても評価されない
・トップと合わない気がする

 

自分のタイプがわかれば、
どんなポジションが合っているのか、
どんな人と組むと力を発揮できるのか、
どうすれば無理せず成果を出せるのかが見えてきます。

これはキャリア選択だけでなく、人間関係や組織でのポジショニングにも活かせます。

 

 

【No.2養成講座のご案内】

 

ここまで読み進めてくださったあなたは、きっとどこかで
「自分にもNo.2としての力があるかもしれない」
「もっと活かせる場所があるんじゃないか」
そんな予感を抱いたのではないでしょうか。
 

この9タイプの参謀分類は、単なる診断ではありません。

それは、“あなたらしい活躍の仕方”を見つけるための地図であり、
誰かの背中を支えることで、自分自身の人生にも深みを持たせるための入り口です。
 

けれど、実際に「No.2として活躍する」「参謀型の働き方をする」といっても、
日々の仕事の中でどう振る舞えばいいのか、どう磨けばいいのか、悩む人は多いものです。

そこで私たちは、この9タイプをベースにした「No.2養成講座」を開講します。
診断で得た自分のタイプをもとに、

  • 強みの深掘り

  • 弱みの扱い方

  • リーダーとの関係構築法

  • 実務での活かし方
    など、理論と実践の両面から「右腕力」を育てていく内容です。

あなたが今どんな職種にいても、「No.2としての自分」を知ることで、
キャリアの選択肢はぐっと広がります。

まずは、自分のタイプをより詳しく知るところから始めてみませんか?

 
▶ No.2養成講座は目下準備中です。今年春までにリリース予定

 

あなたの参謀力が、誰かの未来を支える力になりますように。
 

 

小嶋 款(こじま まこと)

株式会社ニーズコネクト代表取締役
株式会社ハウスオート専務取締役
個性心理學研究所 総本部認定講師 
講師スキルアップ委員会委員長

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進路の話がスムーズになる!親が知っておきたい子どもの個性タイプ別コミュニケーション

おはようございます。
ニーズコネクトの小嶋です。
 

進路のことを考える時期になると、
親子の会話がピリピリしてしまうことってありませんか?

「勉強しなさい!」と言ったら、子どもがムッとして黙り込む。
「将来どうしたいの?」と聞いても、「別に…」とそっけない返事。

大切だからこそ話したいのに、うまく伝わらない。
気づけば親子ゲンカに発展してしまう。
そんな経験がある方も多いと思います。

実は、この“すれ違い”は親子の気持ちの差だけでなく、
もともとの個性や価値観の違いから生まれていることも少なくありません。
ここで役立つのが「個性心理學」です。
 

個性心理學をベースにすると、「なぜこの子はこういう反応をするのか」
が腑に落ちるようになり、伝え方・受け止め方が変わってきます。

結果として、子どもの進路に関する会話がスムーズになり、
親子の関係も良い方向に動き出すのです。

今回は、個性心理學で分類される
MOON(ひらがな)・EARTH(漢字)・SUN(カタカナ)
3つのグループを軸に、親子コミュニケーションの工夫をお伝えしていきます。

それぞれのタイプごとに
「よくある親子のすれ違い」と「伝え方のコツ」を知ることで、
きっと“子どもの個性に合ったサポートの仕方”が見えてくるはずです。

次のセクションでは、まず MOONタイプ(こじか・黒ひょう・たぬき・ひつじ) の特徴と親子コミュニケーションのヒントについて見ていきましょう。


MOONタイプ

— こじか・黒ひょう・たぬき・ひつじ —

MOONタイプの子どもたちは、基本的に「安心感」を大切にします。
周囲からどう見られているか、受け入れてもらえているかに敏感で、気持ちのつながりがあるときにこそ力を発揮できるタイプです。

🌙 こじか

「純粋で素直」な反面、ちょっと臆病な一面もあるのがこじかタイプ。
進路の話をするときも、頭ごなしに「これをやりなさい」と言われると不安になってしまいます。
👉 コツは、まず「あなたの考えを聞かせてね」と寄り添う姿勢を見せること。安心できる土台をつくってから具体的な話に入ると、ぐっと心を開いてくれます。

🌙 黒ひょう

プライドが高く、自分なりの世界観を大事にする黒ひょうタイプ。
親が良かれと思ってアドバイスしても、「上から目線」と感じて反発してしまうことがあります。
👉 コツは「あなたの考えを尊重しているよ」というスタンスで接すること。意見を伝えるときは“提案”として、「こんな選択肢もあるけどどう思う?」と一緒に考える形が効果的です。

🌙 たぬき

見た目はのんびりでも、実は努力家でコツコツ型のたぬきタイプ。
進路の話では、「この道なら堅実にやっていけるかな?」といった現実的な視点を持っています。
👉 コツは、褒め言葉を交えながら「こういう積み重ねがあなたの強みになるよ」と伝えること。地道さを認めてもらえると、自信を持って進路を選べるようになります。

🌙 ひつじ

協調性があり、周りとの関係をとても大切にするひつじタイプ。
進路を選ぶ際も「友達がどうするか」に影響されやすく、親からすると「本当に自分で選んでいるの?」と不安に思うこともあるかもしれません。
👉 コツは、「友達は大事にしていいけど、あなた自身はどう思う?」と やさしく引き戻すこと。本人の気持ちを整理できるようにサポートすると、より納得感を持って進路を選べます。
 


MOONタイプの子どもたちは、いずれも「受け止めてもらえる安心感」がスタートライン。
そこを押さえると、親子の会話がぐっとスムーズになります。

では次に、EARTHタイプ(狼・猿・虎・子守熊) の子どもたちについて見ていきましょう。
 


EARTHタイプ

— 狼・猿・虎・子守熊 —

EARTHタイプの子どもたちは、「自分らしさ」や「現実的な成果」を重視する傾向があります。
行動力や実行力があり、時には強いこだわりを見せることも。
進路の話では、親の期待とぶつかりやすいポイントが多いタイプです。

🌍 狼

一人でコツコツと自分の世界を探求するのが得意な狼タイプ。
周りと同じ道を選ぶことには抵抗があり、オリジナリティを大事にします。
👉 コツは、「あなたらしさをどう活かすか?」を一緒に考えること。親の価値観で押し付けず、ユニークさを認めることで信頼関係が深まります。

🌍 猿

明るく社交的で、行動力もある猿タイプ。
ただし、進路選びの場面では「その場の楽しさ」で決めてしまいがちで、親からすると不安に見えることも。
👉 コツは、「楽しいだけじゃなく、長く続けられるかも考えてみようね」と そっとブレーキをかけること。否定ではなく、一緒に未来を想像させるように伝えるのがポイントです。

🌍 虎

リーダー気質でパワフル、信念を持って突き進む虎タイプ。
自分の考えに自信を持つあまり、親からの意見を「邪魔された」と感じることがあります。
👉 コツは、「あなたの挑戦を応援しているよ」とまず背中を押すこと。そのうえで「もし違う壁に当たったときはどうする?」とシミュレーションを促すと、虎の強さがより建設的に発揮されます。

🌍 子守熊(コアラ)

マイペースで穏やかに見えますが、実は芯の強さを持つ子守熊タイプ。
進路を考えるときも、自分のリズムや世界観を大事にします。
👉 コツは、焦らせずに「あなたのペースで考えていいよ」と見守る姿勢を持つこと。親が急かすと反発心を呼び起こしてしまいます。
 


EARTHタイプの子どもたちは、個性も強く、自分の意志で動こうとする分、親としては「どう関わればいいの?」と悩む場面が多いかもしれません。
でも、共通して大事なのは 「その子のスタイルを尊重しながら、現実的な視点を添えること」

次は、もっとエネルギッシュで自由な発想を持つ SUNタイプ(チータ・ライオン・ゾウ・ペガサス) についてご紹介します。
 


SUNタイプ

— チータ・ライオン・ゾウ・ペガサス —

SUNタイプの子どもたちは、エネルギッシュで自由な発想を持ち、スケールの大きな夢を描く傾向があります。
その勢いゆえに現実とのギャップに悩むこともありますが、可能性を伸ばすには「否定せずに応援する姿勢」がカギになります。

☀️ チータ

スピード感があり、思いついたら即行動するのがチータタイプ。
ただし、飽きっぽさもあり、進路選びでは「これだ!」と思ってもすぐに気持ちが変わることがあります。
👉 コツは、「挑戦してみてどう感じるかを大事にしよう」と伝えること。小さな成功体験を積み重ねながら、自分の進む道を確かめられるようにサポートしましょう。

☀️ ライオン

堂々としていて自信家。トップを目指したい気持ちが強いのがライオンタイプ。
進路についても「一番になれる場所を選びたい」という気持ちが原動力になります。
👉 コツは、「あなたならやれる」とまず信じてあげること。その上で「結果を出すにはこんな準備も必要だよ」と具体的な行動に落とし込んであげると、力を存分に発揮できます。

☀️ ゾウ

粘り強く、長期的に物事に取り組めるゾウタイプ。
派手さはなくても、地道な努力で大きな成果を出せるのが特徴です。
👉 コツは、短期的な評価ではなく「長く続けられる道かどうか」に視点を置いて一緒に考えること。親がその忍耐強さを認めてあげることで、ゾウの強みが進路選びに活きてきます。

☀️ ペガサス

自由奔放でアイデアマン。とにかく枠にとらわれないのがペガサスタイプです。
進路の話でも「今の常識」にとらわれず、突拍子もない夢を語ることがあるかもしれません。
👉 コツは、頭ごなしに否定せず「面白いね!そのためにどんな準備ができるかな?」と受け止めること。夢を広げながら、少しずつ現実との橋渡しをしていくのがサポートのポイントです。
 


SUNタイプの子どもたちは、共通して「夢や理想を大事にしたい」という気持ちが強いタイプです。
親がその熱量を尊重しながらも、具体的な行動や現実的な選択につなげてあげることで、進路に向かう力がグッと増していきます。


タイプ別エピソード集

🌙 MOONタイプ(こじか)

「将来どんな高校に行きたいの?」と聞かれた中学生のこじかタイプの女の子。
突然の質問に戸惑い「わからない」と答えると、親は「もっと考えなさい」と言ってしまい、会話がストップ。
でもその夜、「わからないのは当然だよ。どんなことが好きか一緒に探そうか」と声をかけ直すと、少しずつ気持ちを話し始めてくれました。

🌍 EARTHタイプ(虎)

部活でキャプテンを務める虎タイプの男の子。
「俺はスポーツ推薦で行く!」と強気に宣言。
親が「学業も大事よ」と口を挟むと、「信じてくれないのか!」と反発。
そこで改めて「挑戦を応援してるよ。そのうえで、学業もサポートするから安心して」と伝えると、彼の表情が和らぎ、親子で具体的な進路プランを話し合えるようになりました。

☀️ SUNタイプ(ペガサス)

ペガサスタイプの娘は「世界を旅しながら仕事したい!」と夢いっぱい。
親は「そんなの現実的じゃない」と否定してしまい、娘は黙り込む。
数日後に「面白いね!そのために英語を磨くのはどう?」と肯定から入ると、娘の目が輝き、夢を現実に近づける方法を一緒に考える時間が増えました。
 


まとめ 〜親子で進路を考えるときに大切なこと〜

ここまで、個性心理學をベースに「MOON・EARTH・SUN」の3タイプ別に、
親子コミュニケーションのヒントを見てきました。

改めて大事にしたいのは、進路は「子どもの人生」であるという視点です。

親としては「安心できる道を選んでほしい」「失敗してほしくない」と思うのは自然なこと。

でもその思いが強すぎると、どうしても子どもにプレッシャーとなって伝わってしまいます。

そこで役立つのが、今回ご紹介した個性心理學です。
タイプごとの特徴を知っておくことで、

  • なぜこの子はこういう反応をするのか

  • どんな言葉が響きやすいのか
    を理解でき、親子の会話が驚くほどスムーズになります。

「親の伝え方が変われば、親子の関係も変わる」
これは進路の話だけでなく、これからの成長を支える上でもとても大切なポイントです。
 

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もしこの記事を読んで
「うちの子はどのタイプだろう?」「もっと具体的に活かしたい!」と思われた方へ。

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このセッションでは、ただタイプを診断するだけではありません。

  • お子さんの個性を活かした「声のかけ方」

  • ぶつからずに気持ちを引き出す「会話の工夫」

  • 進路の場面で親子が前向きになれる「サポートの形」

を、あなたのご家庭に合わせて具体的にお伝えします。

セッション後には、
「子どもが前より素直に話してくれるようになった」
「親子の会話がケンカではなく、未来を語る時間に変わった」
そんな変化を実感していただけるはずです。

子どもは、親に理解され、応援されていると感じることで大きな安心を得ます。
そしてその安心感こそが、自分の未来を自分で選び取る力の源になります。
親もまた「この子を信じていいんだ」と心が軽くなり、関係がよりあたたかく深まっていきます。

進路は、子どもにとっても親にとっても大きな岐路。
その大切な時期だからこそ、親子が笑顔で話せる環境をつくりませんか?

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小嶋 款(こじま まこと)

株式会社ニーズコネクト代表取締役
株式会社ハウスオート専務取締役
個性心理學研究所 総本部認定講師 
講師スキルアップ委員会委員長

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こじまのおしごと

お水を家中きれいにしよう!

自分の資産は自分で守ろう!


 

副業で失敗したくないあなたへ。個性心理學で「本当に合う働き方」がわかる虎の巻

副業ブームが加速する今、「自分も何か始めたい」と考える人は増えています。
でも、いざ行動しようとすると「どれが自分に合ってるのかわからない」
「向いていないことを選んで後悔したくない」と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

副業にはたくさんの選択肢がありますが、「好きなこと」や「稼げること」だけで
選んでしまうと、長続きしなかったり、ストレスを抱えてしまうことも少なくありません。
そこで注目したいのが、“自分の個性”に合った副業の選び方です。

今回の記事では、個性心理學というツールを活用して、12の個性タイプごとに
「どんな副業スタイルが向いているか」を解説していきます。
自分にピッタリの働き方を見つけたい方、今の働き方にモヤモヤしている方にとって、ヒントになるはずです!
 

「個性を活かして副業を選ぶ」なんて、ちょっと抽象的に聞こえるかもしれません。
でも実際、自分の性格や考え方、行動のクセを理解することで、
「無理なく続けられる仕事」「ストレスを感じにくい働き方」が見えてくるんです。

たとえば、人と関わるのが得意な人は接客や講師業が向いていますし、
ひとりで黙々と進めたい人には在宅ワークや職人系の仕事が合っていたりします。
これを見誤ると、「好きだったはずの仕事がつらくなってきた…」という事態にもなりかねません。


 

そこで今回は、個性心理學の12タイプをもとに、それぞれの個性に合った副業のヒントを紹介します。
あなたはどの動物タイプ? どんな働き方がフィットする?
きっと「なるほど!」と思える発見があるはずです!
 


🟪 MOONタイプ(感情・共感を大切にするグループ)

🦌 こじか

人見知りだけど、いったん心を開くととても誠実。
「安心感」や「信頼関係」を大切にするこじかタイプには、リピーターや紹介制のサービス業が向いています。カウンセリングやサロン運営、教室業など、じっくり関係を築いていく仕事が◎。

🗣「お客さんから“またお願いしたい”って言ってもらえるのが何よりうれしいです」

🐆 黒ひょう

見た目や雰囲気も含めて「自分らしさ」を大切にするオシャレさん。
黒ひょうタイプは美容・ファッション・SNS発信など、「世界観」や「個性」を活かせる副業で輝きます。インスタ運用代行やビジュアルを意識したオンラインショップ運営などがハマります。

🗣「自分のセンスを活かせる仕事って、ワクワクするんですよね」

🦝 たぬき

古き良きものや安定志向を好む、実はしっかり者のたぬきタイプ。
資格取得や制度に強く、士業系・サポート職・コツコツ型の副業が向いています。相談を受けるのも得意なので、ライフプラン相談や事務系業務もおすすめ。

🗣「一度決めたことは、地道に最後までやり抜くタイプなんです」

🐏 ひつじ

協調性が高く、みんなのバランスを取るのが得意なひつじタイプ。
チームのまとめ役・事務局的ポジション・裏方の調整役として活躍します。講座運営のサポートやイベント企画のアシスタントなど、全体を見る力が活きる副業が◎。

🗣「裏でみんなが気持ちよく動けるように整えるのが好きです」


🟩 EARTHタイプ(現実的・状況判断型)

🐺 狼

自分のペースを大切にし、人と群れるより“ひとり時間”を重視する狼タイプ。
ライター・デザイナー・動画編集・職人系など、個の世界でじっくりとスキルを高めていく副業に向いています。独自性のある作品や専門知識を活かすと◎。

🗣「黙々と集中できる時間が、一番心地いいんです」

🐒 猿

明るくて器用、好奇心旺盛なエンタメ気質の猿タイプ。
楽しさやスピード感を大切にするので、SNS運用・ライブ配信・アイデア勝負のコンテンツ販売などが向いています。飽きっぽさを逆手に取って、次々に新しいチャレンジを!

🗣「楽しさ優先じゃないと、続かないんですよね〜」

🐯 虎

責任感が強く、グイグイ引っ張るリーダータイプの虎。
講師業・コンサル・プロジェクトリーダーなど、「人の上に立つ仕事」で本領発揮。周囲から自然と頼られる存在なので、コミュニティ運営にも向いています。

🗣「“あなたが言うならやってみる”って言われると燃えます!」

🐨 子守熊(コアラ)

穏やかでマイペース。人から好かれやすい癒し系の子守熊タイプ。
接客・販売・子どもや高齢者支援などのケア職で力を発揮します。のんびりしているように見えて、しっかり地に足がついた安定志向派。

🗣「“あなたから買いたい”って言ってもらえるのが、すごくうれしい」


🟨 SUNタイプ(直感・自由・スピード重視のグループ)

🐆 チータ

とにかくスピード命!思い立ったら即行動のチータタイプは、営業・営業代行・新規立ち上げ系の副業にぴったり。結果が早く見える環境でこそモチベーションが上がります。

🗣「すぐに動いて、すぐに成果が見える仕事が性に合ってる!」

🦁 ライオン

自分にも他人にも厳しい完璧主義タイプ。プロ意識が高く、専門職・士業・コンサル系の副業に強みを発揮します。責任のある仕事にやりがいを感じるタイプです。

🗣「“本気でやる”ことが前提。やるからには結果を出したい!」

🐘 ゾウ

一見おっとりでも、内側は超努力家のゾウタイプ。
継続力と忍耐力に優れていて、長期的に育てる副業が向いています。投資・農業・仕組み作り・不労所得系など、地道に積み重ねるものに◎。

🗣「コツコツやっていくうちに、気づいたら成果が出てるんですよね」

🦄 ペガサス

自由奔放でアイデアに溢れる天才型のペガサスタイプ。
常に新しいことを求めて動いており、講演・イベント・アート・表現系の副業に最適。ルールに縛られない発想で、唯一無二の魅力を放ちます。

🗣「1つのことだけやってると飽きちゃう。毎日違うから楽しい!」

 

ここまで12タイプの個性と向いている副業スタイルを見てきましたが、いかがでしたか?
「たしかに自分に当てはまってるかも」「こんな働き方なら楽しめそう」と、
イメージが広がった方も多いのではないでしょうか。

個性に合った仕事選びをすると、無理なく続けられるだけでなく、
自然と成果もついてきやすくなります。
自分らしく働くことで、人とのつながりや信頼も生まれやすくなるんです。

一方で、「なんとなく人気があるから」「収益が出そうだから」といった理由で
副業を選ぶと、どうしても自分に合わず、ストレスやモチベーションの低下につながりがちです。

次のセクションでは、実際にありがちな“失敗例”とその原因・改善策を紹介していきます。
やってしまいがちな落とし穴を、ぜひチェックしてみてください!

🟥 失敗例・注意点(3パターン)


❌ ①「人と話すのが苦手」なのに営業職に挑戦

副業に強いと言われていた営業代行を始めてみたけれど、アポ取りやクロージングが苦痛で毎回ぐったり…。実は、人との関わりがエネルギーを奪うタイプには、営業はかなりの負担になります。

🛠 改善策:
“ひとりで完結できる仕事”や“人と関わる頻度が少ない仕事”を選ぶのが◎。自分の特性を知ることで、ストレスを感じにくい働き方にシフトできます。


❌ ②「新しいことが好き」なのにルーティン作業を選択

「安定して稼げそう」という理由で、データ入力の副業を選んだけれど、単調な作業に飽きてしまい、結局長続きせず。変化や刺激を求めるタイプにはルーティン作業は苦痛に感じやすい。

🛠 改善策:
日々変化がある環境や、アイデアを出せる仕事がおすすめ。たとえばSNS運用や企画系など、自分の好奇心を活かせる分野にトライしてみよう!


❌ ③「ひとりで動きたい」のにチーム案件に飛び込む

フリーランス仲間に誘われてチームでの案件に参加したが、会議や調整ごとが多く、思うように自分のペースで動けずイライラ…。周囲に合わせることに疲れてしまった。

🛠 改善策:
「自分の裁量で進められる仕事」や「最初から最後まで完結できる業務」を選ぶのがベター。自分に合ったワークスタイルを見極めることが継続のカギです。

 

個性に合っていない副業は、続かない・楽しめない・成果も出づらい。
でも逆に、「これ、自分に合ってる!」という副業に出会えたとき、
驚くほどスムーズに物事が進み始めます。

自分の強みや価値観を活かせる働き方を選べば、モチベーションも保ちやすく、
クライアントやお客様との信頼関係も築きやすくなります。

ここからは、実際に個性心理學を活用して、
自分に合った副業スタイルを見つけた人たちのリアルな成功例をご紹介します。
 


🟦 実際に会った成功実例


🌙【MOONタイプ:ひつじ】

🧑‍💼 40代・女性/元・事務職 → 副業サポーター

ビフォー:
「副業で収入を増やしたい!」と、最初は一人で完結できるデザイン作業を選択。ところが、孤独感やコミュニケーションの少なさが逆にストレスに。

対応策:
個性心理學のセッションを受け、「ひつじタイプ=協調性と全体調整が得意」と発覚。チームに関わる仕事の方が向いていると気づく。

アフター:
講座運営のサポート業務を副業に。受講生や講師とのやりとりを楽しみながら、全体の進行管理も担当。チームに貢献できる実感がモチベーションに!


🌍【EARTHタイプ:猿】

🧑‍💻 30代・男性/本業エンジニア → 副業で動画コンテンツ制作

ビフォー:
副業としてブログに挑戦するも、淡々とした記事作成に飽きてモチベーションが続かず…。アクセスも伸びず、気づけば放置状態に。

対応策:
診断で「猿タイプ=楽しさとスピード感が大事」と知り、動画編集やコンテンツ企画の方が合うかも?と方向転換を決意。

アフター:
ショート動画を活用した“おもしろ学習コンテンツ”を制作開始。アイデアを形にする楽しさにハマり、SNSでも話題に!副収入も安定してきた。


☀️【SUNタイプ:ペガサス】

🧑‍🎨 20代・女性/元アパレル店員 → 発信系クリエイター

ビフォー:
副業で事務作業の在宅ワークを始めるも、決まったフォーマット作業に早々に飽きてしまい、仕事を受けるのが苦痛に…。

対応策:
セッションで「ペガサス=自由な発想と変化が命」と気づき、自分を活かす方向を模索。自由度が高く“自己表現できる仕事”を目指す。

アフター:
SNSでの発信を本格スタート。写真・動画・コラムなど自由に表現しながらフォロワーが増加。企業案件の依頼も来るように!

 

ここまで読んで、「自分にも当てはまりそう!」と感じた方もいるのではないでしょうか?
実際、個性に合った働き方にシフトしたことで、副業がスムーズに進んだり、
気持ちが楽になったという声はたくさんあります。

逆に、「なんとなく選んだ副業がうまくいかない…」という場合、
その原因の多くは“個性とのズレ”にあることが多いんです。

頑張っているのに報われない…それって、
あなたの努力不足ではなく、方向性が合っていないだけかもしれません。

個性を理解して、自分にフィットした仕事スタイルを選ぶこと。
それが、無理なく続けられて、しかも楽しく収入にもつながる副業の第一歩です。

次のセクションでは、「もっと自分を知りたい」「具体的なアドバイスがほしい」と感じた方に向けて、セッションや講座のご案内をしていきます!


🟧 セッション・研修のご案内

ここまで読んで、「自分もこんなふうに副業を選べたらいいな」と感じた方へ。
個性心理學を活用すれば、“あなたに本当に向いている副業スタイル”を見つけることができます。

「好きなこと」と「向いていること」は、必ずしも同じではありません。
でも、自分の個性を深く理解することで、
“無理なく続けられる”副業や、“自然と成果が出やすい”働き方が見えてくるんです。

とはいえ、ネット上の無料診断やざっくりした解説だけでは、
「で、私は何をしたらいいの?」という部分がぼんやりしたままの方も多いはず。

そんな方のために、個性心理學をベースにした1対1のセッションや、少人数制のワークショップをご用意しています。


✅ セッションや研修で得られること

  • あなたの本質的な個性と強みの分析(12動物×60分類)

  • 向いている副業ジャンルや働き方の方向性が明確に

  • 現状の悩みに合わせたアドバイスや行動プランの提案

  • 自信を持って「これでいい」と言える自分軸が手に入る


🗣 こんな方におすすめ!

  • いろんな副業に手を出してはうまくいかず、悩んでいる

  • 自分に合った仕事がわからず、なかなか行動に移せない

  • 他人と比べて落ち込むことが多く、自信をなくしている

  • 副業をきっかけに、自分らしい働き方を見つけたい


💡どんな副業を選ぶかは、あなたが“どんな人か”によって変わります。
あなたの個性にぴったりの働き方、一緒に探してみませんか?

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個別セッション/研修のお申し込み・ご相談はこちらから!
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小嶋 款(こじま まこと)

個性心理學研究所 総本部認定講師 
講師スキルアップ委員会委員長
株式会社ニーズコネクト代表取締役

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【研修のご案内】人間関係のストレスは、“努力不足”ではなく“理解不足”かもしれない。

おはようございます。
ニーズコネクトの小嶋です。
 

今日は、職場の「人間関係」について、
誰もが一度は感じたことがある “あのモヤモヤ” に触れてみたいと思います。
 

コミュニケーションのすれ違いや、なんとなく噛み合わない会話。
「あの人、なんか合わないな…」と思ったまま、我慢してやり過ごしていませんか?

実は、それって“相性”の問題ではなく、
「違いを知らない」だけかもしれません。

今回は、そんな人間関係のストレスを少しでも軽くできる、
【個性心理學】をベースにした研修のご案内です。
 

「人間関係で悩まない人なんていない」

だからこそ知ってほしい、“違いのトリセツ”


たとえば、こんな経験はありませんか?

  • 話がかみ合わない同僚とのやりとり

  • 上司に一生懸命説明したのに、うまく伝わっていなかった

  • なぜかいつもピリついた空気になる相手との関係

職場では、ふとした言葉や態度のすれ違いが、意外と大きなストレスになります。
そして多くの人が、「もっと上手にやりたいのに…」
と思いながら、原因が分からずに悩んでいるのが現実です。
 

でも実は、その“モヤモヤ”にはちゃんと理由があります。
それは、人と人との「違いのしくみ」を知らないだけなのかもしれません。


「なんで伝わらないの?」の正体は、“違い”

「人と関わるのが苦手なわけじゃないのに、なんだかうまくいかない」
「ちゃんと伝えたつもりなのに、伝わっていなかった」
そんな風に感じたこと、誰しも一度はあるのではないでしょうか。
 

職場の人間関係って、どうしてこんなにも難しいんでしょう?
一生懸命にやっているのに、すれ違う。
気を遣っているのに、なぜか相手の反応が冷たい。
それだけで一日の疲れ方が変わってしまうこと、ありますよね。

でも、それはあなたの努力が足りないからではありません。
むしろ、多くの人が同じように悩んでいます。
 

だからこそ、「どうしてすれ違うのか?」という“しくみ”を知ることが大切なんです。

 


個性心理學とは?――違いを可視化する“トリセツ”

私たちはつい、「相手も自分と同じように考えているはず」
と思い込んでしまいます。
でも、実際には人の感じ方や捉え方には、生まれ持った“違い”があります。
 

その違いを体系的に捉え、分かりやすく整理したのが「個性心理學」。

いわば、人間関係の“トリセツ”や“地図帳”のようなものです。

個性心理學を学ぶことで、こんなことが分かるようになります。

  • 「あの人がなぜあんな反応をしたのか」が理解できる

  • 「自分がやりがちなコミュニケーションのクセ」がわかる

  • 「相手に合わせた伝え方・関わり方」のヒントが手に入る

つまり、がんばっても伝わらなかった理由が、ちゃんと見えてくるのです。
理解が進めば、ストレスはぐんと減り、職場の雰囲気も変わっていきます。


実践で学べる!個性心理學をベースにした研修

そんな個性心理學の考え方をベースに、
“自分と他人の違い”を楽しく・実践的に学べる研修を、
職場向けにご用意しました。

この研修では、こんな流れで進んでいきます👇


🔹STEP1:自分自身を知る

まずは参加者一人ひとりが、**自分の「個性タイプ」**を知るところからスタートします。
「どうして私はこう感じやすいのか?」「どういう伝え方が自分にはしっくりくるのか?」
――そうした“自分らしさ”を知ることで、他人との違いにも気づきやすくなります。

「え、自分ってこう見られてたの?」
「これって性格じゃなくて“特性”だったんだ!」
そんな驚きの声がよく聞かれます。


🔹STEP2:相手との違いに気づく

次に、自分と他人の“違い”を具体的に見ていきます。
「なぜあの人と話がかみ合わないのか?」
「なぜ同じ説明をしても、人によって反応が違うのか?」

こうした日常の疑問を、個性心理學の観点からひも解いていきます。

  • 指示の出し方がなぜ誤解されるのか?

  • なぜ「報連相」がスムーズな人と、そうでない人がいるのか?

リアルな職場シーンを交えながら、「違いの理由」に納得できる時間になります。


🔹STEP3:関わり方を体得する

最後は、学んだ違いを実際のコミュニケーションに活かすステップ。

  • タイプ別の声のかけ方

  • 注意の伝え方

  • 感謝やねぎらいの言い方
    などを、ワークやシミュレーションを交えながら体感的に学びます。

「この人にはこう言った方が伝わるんだ」
「逆に、こう言うと反発されやすいんだ」
そんな発見を通して、明日からすぐ使えるスキルを身につけていきます。


「気になるかも」と感じたら、詳細をご覧ください

ここまで読んで、少しでも「自分にも当てはまるかも」と感じた方へ。

私たちは、日々の仕事の中で気づかぬうちに、
人間関係のストレスを“普通のこと”として受け入れてしまっています。

でも、そのストレスは、ちょっとした「理解」で軽くなるかもしれない。

そんな希望を持てるのが、この研修です。


🔍 この研修で得られること

  • 「どうしてうまくいかないのか」がわかる

  • 「どう関わればいいか」が明確になる

  • 「人との距離の取り方」に安心感が生まれる


受講者の声(一部):

「あの人が冷たく感じた理由がわかって、気持ちがラクになった」
「苦手な相手への接し方に“正解”があると思っていなかったので驚きでした」
「自分のクセに気づけたのが何よりの収穫」


▶︎ 研修の詳細・開催日程・お申し込みは下記ボタンへお進みください


最後に ― 違いを知ることは、あたたかさをつくること

人間関係で悩まない人なんて、いません。
どれだけ経験を積んでも、すれ違いは起こります。

でも、そのときに
「仕方ない」とあきらめるか、
「違いを知ろう」と歩み寄るかで、結果はまったく変わります。

この研修は、誰かのせいにするのではなく、
「理解する力」を育てる時間です。

それは、自分自身をラクにするだけでなく、
チームや職場全体の雰囲気にも、やさしい変化をもたらしてくれるはずです。


違いを知って、関係がラクになる。
そんな体験を、あなたにも。

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小嶋 款(こじま まこと)

個性心理學研究所 総本部認定講師 
講師スキルアップ委員会委員長
株式会社ニーズコネクト代表取締役

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誕生日だけでここまでわかるの!?個性心理學レポートで自分の本質と出会った話

おはようございます。
ニーズコネクトの小嶋です。

突然ですが、
「私って、結局どんな人間なんだろう?」
「頑張ってるのに、なんで空回りするんだろう?」
そんなふうに感じたことはありませんか?
 

私自身、かつては何かにつけて他人と比べてしまったり、
「自分の強みがよくわからない」
「もっと自分を活かしたいのに方法が見えない」と悩んでいました。
 

人にはそれぞれ、“生まれ持った個性”や“行動パターン”があります。
そして、それは大きく3つのグループに分けられます。
 

たとえば──
🌙MOON(ひらがな):こじか・黒ひょう・たぬき・ひつじ
🌍EARTH(漢字):狼・猿・虎・子守熊(コアラ)
☀️SUN(カタカナ):チータ・ライオン・ゾウ・ペガサス

こうした分類ができるのが「個性心理學」です。
 

自分がどのグループに属していて、どんな特徴を持っているのか?
それを知ることで、「なぜ私はこう感じるのか」
「どうすればもっと楽に生きられるのか」が見えてくるんです。
 


個性心理學と出会ったきっかけ

自分を知りたい──
その思いがどこかにありながらも、
私はずっと「本当の自分なんて、簡単にわかるはずがない」と思っていました。

性格診断、自己分析、占い…
いろいろ試してきたけれど、「当たってるような、当たってないような」。
気休めにはなるけれど、本当に自分を理解できたとは言えませんでした。
 

そんなとき、あるご縁で出会ったのが「個性心理學」でした。
 

正直、最初は半信半疑でした。

「生年月日だけで、何がわかるの?」
「またありがちな分類でしょ?」と、疑いから入ったのを覚えています。
 

でも、興味本位で受けてみたレポートに、
私は思わずゾッとするような感覚を覚えました。

「これは…自分より自分のことを知っている…?」
 

そう感じるほど、レポートの内容は的確で、深く、そして腑に落ちるものでした。
 


実際にレポートを見て驚いたこと

個性心理學のレポートを手にしたとき、
まず驚いたのは、「どうしてここまで細かくわかるの?」ということでした。

自分のことなのに、自分がまだ言葉にできていなかった
部分までしっかり書かれていたんです。

レポートには、こんな一文がありました。

「あなたは一見おっとりしていて、相手に合わせる柔軟さを持っていますが、実は内面では強い信念や頑固さを秘めています。」

…これ、ほんとにその通りでした。
 

私は🌙MOONグループの「たぬき」タイプ。

見た目はおっとり、でも内面は芯が強い。
昔ながらの価値観や人間関係を大事にし、見えないところで努力するタイプです。
 

しかも、レポートには「意志キャラ:子守熊(コアラ)」とも書かれていて、
「だから私は、普段は柔らかいけれど、いざという時は理屈で動きたくなるのか」
と納得しました。

こうした多層的な分析が、個性心理學レポートの大きな魅力です。

一面的に「あなたはこういう人です」ではなく、
いろんな側面から“今の自分”を照らしてくれる感覚がありました。
 


私が気づいた“本質”とは?

レポートを通じて私が気づいたのは、
「自分には“支える力”と“分析的に考える力”の両方がある」ということでした。

たぬきタイプの私は、
「ちゃんとしなきゃ」「人の役に立たなきゃ」と周囲に合わせがちでしたが、
その内側には、子守熊(コアラ)特有の「計画的で理論的な一面」もありました。
 

これまでは「優しい自分」と「冷静に判断する自分」の
ギャップにモヤモヤしていたけれど、実はその両方があっていい。
状況に応じて使い分けているだけだったんだと気づいたとき、
長年の違和感がスッと消えました。
 

今では、誰かに頼られたときには“たぬきモード”で支え、
大事な選択を迫られたときには“子守熊モード”で分析する。
 

そうやって、その場その場で自分の個性を使い分けることができるようになったのです。
 


活かし方と人生の変化

この気づきを得てから、私は無理をして“いい人”を演じることが減りました

誰かに何かを頼まれたときも、
「それは私がやるべきことなのか?」
と一歩立ち止まって考えられるようになった。
 

子守熊の“理性的な視点”を活かすことで、
疲れ切る前に自分を守る術を持てた気がします。
 

また、仕事においても、
「縁の下の力持ちとして支える」だけでなく、
「見えないところで全体を把握し、提案できる役割」が合っている
と気づけたことで、自信を持って動ける場面が増えました。
 

ただ“当たってる”だけじゃなく、
“自分の人生を自分らしく整えていく”ためのヒントが詰まっている。
これが、個性心理學レポートの大きな価値だと実感しています。
 


「誕生日だけでわかるって、本当?」

「誕生日だけで、そんなにわかるものなの?」

これ、レポートを誰かに見せると必ず言われます。

でも実際に体験したからこそ言えるのは──

本当に、ここまでわかるんです。
 

個性心理學のすごさは、
単なる「性格タイプの分類」ではなく、
“思考のクセ・反応の傾向・行動パターン”まで掘り下げてくれること。
 

そして、「本質・表面・意志・希望」など、4つのキャラ構造があることで、
一人の人間を立体的に、しかも現実的に理解できるようになっている。
 

たとえば、私は普段「おっとり」「優しい」と言われがちですが、
本音では「効率よくやりたい」「段取りが大事」という考えを強く持っている。

これも、レポートにきちんと書かれていました。

「自分でも気づいていなかった本音」に触れることができたのは、
他の診断ツールでは得られなかった体験です。
 

自分を知りたい。
もっとラクに生きたい。
だけど、何から始めればいいかわからない。

そんな方に、個性心理學のレポートは心からおすすめできます。
 

🌙 MOON・🌍 EARTH・☀️ SUN
という分類から、自分の個性を多角的に捉え、
日常の「選択」や「人間関係」の中で実際に活かせる視点が手に入ります。
 


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  • 人間関係で「どうしてうまくいかないんだろう」と悩んでいる人

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  • 個性診断レポート(2,160円):本質・表面・意志・希望・レールなど詳細に分析された決定版

  • あなたのレール(1,080円):あなたが持って生まれた“人生の流れ”を知ることができます

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小嶋 款(こじま まこと)

個性心理學研究所 総本部認定講師 
講師スキルアップ委員会委員長
株式会社ニーズコネクト代表取締役

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他人のマネをやめたらラクになった。個性心理學で見つけた“私に合うサロン運営”

おはようございます。

ニーズコネクトの小嶋です。
 

サロン経営をしていると、いろんな情報が目に飛び込んできて
「これが正解なんだろうか?」と迷う瞬間、ありますよね。
 

✔️ 周りのサロンがどんどん進化して見える
✔️ 自分のやり方が古いのでは?と不安になる
✔️ 発信や集客も、正解がわからなくなってくる
 

私の友人のサロン経営者もそんな時期がありました。

でも、ある“学び”と出会ってから、流れが変わりました。
それが、「個性心理學」です。
 


✨個性心理學で「自分らしさ」を見つけたら、
サロン経営がうまく回りだした

私の友人の経営者の例ですが自分のやり方にずっと自信が持てませんでした。

キラキラしたオーナーさんのSNSを見ては焦り、流行を真似し、
時には自分を押し殺してやってみる…。でも、なぜかうまくいかない。

そんなある日、「あなたの個性は“黒ひょう”ですね」と言われたのを
きっかけに、個性心理學を深掘りしていきました。

すると、点と点がつながるように、
「私のサロンの強みはここだったんだ」と見えてきたんです。

🟨次は、あなたの個性も見つけてみませんか?🟨

ここからは、個性心理學の基本3グループと、
サロンオーナーとの相性
をわかりやすく解説していきます!


 


🔍個性心理學で見る「サロンオーナーのタイプ」

個性心理學では、性格を60種類の動物キャラに分類し、
さらに3つのグループに大きく分けています。

🌙MOON(ひらがな)

こじか・黒ひょう・たぬき・ひつじ

特徴: 感受性が豊かで、調和を大切にし、人の気持ちをくみ取るのが得意
オーナータイプの強み: 丁寧な接客、空気感・世界観づくり、リピート率UP
注意点: 自分の気持ちを抑えがち/変化に弱くマンネリになりやすい


🌍EARTH(漢字)

狼・猿・虎・子守熊(コアラ)

特徴: 現実的でコツコツ型、安定志向で人を育てるのが得意
オーナータイプの強み: 職人スタイル、地道なリピーター育成、継続力
注意点: 新しいことへのハードルが高め/こだわりが強くなりがち


☀️SUN(カタカナ)

チータ・ライオン・ゾウ・ペガサス

特徴: 直感・スピード・影響力!自分の魅力で突き抜けるタイプ
オーナータイプの強み: SNS・発信力、イベント企画、話題性のある打ち出し
注意点: 飽きっぽさ/人に合わせるのが苦手/継続が課題


🔸どのグループにも「向いてる経営スタイル」があります。
🔸どれが正解・不正解ではなく、「あなたに合うスタイル」が大事!
 

ではここから、タイプ別にどう運営に活かせるか?
リアルな事例を交えながら紹介していきます👇
 


💡それぞれの個性をどうサロン経営に活かしているか

🧍‍♀️友人MOON(黒ひょうタイプ)の場合

黒ひょうタイプは、「美意識・理想・こだわり」が強く、空間や雰囲気づくりに力を注ぎがちです。
SNSも内装も、世界観の統一感を徹底しました。

接客も“明るく盛り上げる”より、“静かに寄り添う”スタイル。
それが逆に「落ち着く」「丁寧で心地いい」と言われ、リピーターに繋がるようになりました。


🧍‍♀️EARTH(子守熊/コアラ)のオーナーさんの場合

穏やかで聞き上手、何気ない気配りが得意な子守熊タイプのオーナーさん。
「トレンド発信は苦手」と悩んでいましたが、
静かで丁寧な接客・地道な関係性づくりを武器に、常連のお客様に愛されるサロンを築いています。

SNSは無理に頑張らず、LINEのやり取りを大切にするだけで安定経営ができています。


🧍‍♀️SUN(チータ)のオーナーさんの場合

「やりたい!」と思ったら即行動。SNS企画が得意なチータタイプ。
1日限定メニューやイベントで話題を呼び、初回集客が得意なオーナーさんです。
ただし飽きやすい面もあるため、事務作業などはスタッフに任せて得意を活かす環境づくりがポイント。


💡自分に合ったやり方を選べば、経営はもっとスムーズに、もっと楽しくなります。

では、なぜ私たちは他人のやり方に惑わされてしまうのか?
次のパートでは、その「気づき」についてお話しします👇
 


🌀他人のやり方に振り回された過去と、そこからの気づき

以前の友人は、他のサロンオーナーの発信を見るたびに焦っていました。

☑️ テンション高めでライブ配信
☑️ ビフォーアフターを毎日投稿
☑️ 毎月イベントを仕掛ける

「これが正解なんだ」と思って、全部真似してみました。

でも、しんどくなる一方で…
「なんでこんなに頑張ってるのに、うまくいかないんだろう?」
と落ち込んでいました。

そんなときに出会ったのが、個性心理學。
「黒ひょうは、自分の世界観で魅せるタイプ。目立たなくてもいい」
と知ってから、肩の力が抜けたんです。

🌟「私には私のやり方がある」
🌟「他の誰かになる必要なんてない」

これに気づいてから、経営がどんどん楽になりました。
同時に、他のオーナーたちもそれぞれのスタイルで成功していると気づけるように。
 


💬あなたの個性が、サロン最大の“差別化”になる

今、情報もノウハウもあふれています。
でも、本当に大切なのは「自分を知ること」。

✔️ 自分の強みは何か?
✔️ どんなやり方が無理なく続くのか?
✔️ 自分が心地よいと感じる接客・発信は?

その答えは、“あなた自身の中”にあります。
自分らしいスタイルを選ぶことが、何よりのブランドづくり。


📣もっと深く知りたい方へ

個性心理學 × サロン運営 研修のご案内

現在、サロンオーナー向けの研修を開催しています。
内容はこんな感じです👇

🧠 研修内容(一部)

  • 自分の個性タイプ診断と解説

  • タイプ別の接客・発信・空間づくりのヒント

  • スタッフやお客様との相性の見方と関係構築

  • 自分スタイルのメニュー設計や集客方法

🎯 こんな方におすすめ
✅ 他のやり方を真似してもうまくいかなかった方
✅ 自分の“強み”がわからずにモヤモヤしている方
✅ サロン運営をもっとラクに楽しみたい方
✅ スタッフやお客様との関係に悩みがある方
 

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🎀最後に…

サロン運営に“正解”はありません。
でも、あなたの中にはあなたにとっての正解が必ずあります。

それを見つけて、もっと自然体で、もっと楽しくサロンを育てていきましょう✨
あなたの個性が、あなたのサロンのいちばんの魅力になります。

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小嶋 款(こじま まこと)

個性心理學研究所 総本部認定講師 
講師スキルアップ委員会委員長
株式会社ニーズコネクト代表取締役

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「この人、右腕にしていい?」経営者が見誤る人材の特徴と、見極める3つの視点

おはようございます。
ニーズコネクトの小嶋です。
 

経営者として日々走りながら、
こんな風に感じたことはありませんか?

「信頼できる右腕がいれば、もっと本質的なことに時間を使えるのに」
「任せたいけど、“本当に任せられる人”って、どう見極めればいいんだろう?」

私自身、これまでさまざまな現場でチームビルディングや
人材育成に関わってきましたが、最終的に経営者が悩むのは
「誰にどこまで任せるか」——
つまり、“右腕の見極め”の問題に行き着くことが多いんです。

もちろん、スキルや肩書きだけで判断できれば簡単ですが、
右腕に必要なのはそれだけではありません。

大事なのは、経営者の思考や価値観をくみ取り、先を見据えて動ける力
それは履歴書にも数字にも出てきません。
 

この記事では、
「経営者の右腕になれる人材を見抜くための3つの視点」をお伝えするとともに、
少しユニークな切り口として【個性心理學】を活用し、

“相性”という観点からのヒント
もお届けしたいと思います。

あなたが「この人こそ右腕にしたい」と思える存在と出会うための、
ちょっとした視点の変化につながれば幸いです。


 


右腕を見極める3つの視点①:先読みして動けるか

ではまず、一つ目の視点からお話ししていきましょう。

それは、「先読みして動けるかどうか」です。

経営者という立場は、常に意思決定と選択の連続。

目の前の課題に対応しつつも、次の一手を考え、
組織の方向性を定めていく必要があります。
だからこそ、いちいち指示を出さなければ動けない人よりも、
こちらの思考や意図をくみ取り、先回りして行動できる人材
がいると、大きな支えになります。
 

「ちょっとした違和感に気づいて先に対応してくれていた」
「こちらが言う前に、次の準備ができていた」

こうした行動には、表面的なスキルだけではなく、
全体を俯瞰して考える力と、“気遣いのセンス”が現れます。
 

たとえ業務経験が浅くても、相手の立場になって思考できる人は、
この先読み力を伸ばしていくことができます。
右腕として育てる余地があるかどうかは、ここを見てみるのがおすすめです。
 


右腕を見極める3つの視点②:理念や価値観に共感しているか

そして二つ目の視点は、「理念や価値観への共感」です。
 

スキルも高く、成果も出せる人材でも、
会社のビジョンや経営者の想いに共感していない場合
ズレが生じやすくなります。

「なんとなく違和感がある」「方向性が合わない」と感じたとき、
その原因はこの共感力にあることが少なくありません。
 

右腕は単なる実務の代行者ではなく、
経営者と“同じ未来”を見て進んでいく存在です。
だからこそ、理念への共感があるかどうかは、絶対に見逃せないポイント。
 

採用や任用の場面でも、
「この人はうちの価値観に共鳴してくれているか?」を
見極めることが、長期的に信頼し合える関係を築く土台になります。
 


右腕を見極める3つの視点③:自分の役割を超えて動けるか

最後に三つ目の視点です。

それは、「自分の役割を超えて、組織全体のために動けるか」。

右腕となる人材は、担当業務をこなすだけでなく、
経営者視点で物事を捉え、組織全体の最適化を考える必要があります。
 

「これは自分の仕事ではないから」ではなく、
「今、会社にとって何が必要か」「この場面ではどう動くのが最適か」
といった判断ができる人は、間違いなく信頼できます。
 

実際に、右腕として活躍している人を見ると、
部署やポジションの枠を超えて、全体のバランスを考えた行動を取っています。
「経営者の“想い”を背負ってくれる」ような、
そんな一歩踏み込んだ姿勢こそ、右腕にふさわしいと言えるでしょう。
 


個性心理學で見る“右腕向き”なタイプとは?

右腕にふさわしい資質として、先ほどお伝えした3つの視点——
「先読み力」「共感力」「役割を超えた行動力」。

これらはすべて、“スキル”というよりは
その人の“個性”に強く影響を受けるものです。
 

そこで、ここでは【個性心理學】の視点を活用して、
タイプごとにどんな人が右腕に向きやすいのか
あるいはどんな接し方・任せ方が合っているのかを紐解いてみます。
 


🌙MOONグループ(ひらがな)
:こじか・黒ひょう・たぬき・ひつじ

特徴:人とのつながり・気遣い・安心感重視

このグループは、感受性が高く、空気を読む力や共感力に優れています。
経営者の“言葉にならない意図”や感情の変化を察知し、自然と支えようとする傾向があります。

  • こじか:繊細で相手の感情をよく読み、信頼されると一気に力を発揮。経営者の想いに深く共鳴してくれる存在。

  • 黒ひょう:努力家で向上心が高く、「期待に応えたい」という意識が強い。上司との関係性が良好であれば、右腕として爆発的に伸びるタイプ。

  • たぬき:古き良き価値観を大切にしながら、組織のために地道に尽くすタイプ。まさに“縁の下の力持ち”。

  • ひつじ:周囲との調和や全体最適を大事にしながら動ける。経営者の価値観をうまくチームに伝える“潤滑油”的存在。

👉 このグループには、「支えること」や「共に歩むこと」に自然なモチベーションを感じられるタイプが多く、右腕候補として非常に心強い存在です。


🌍EARTHグループ(漢字)
:狼・猿・虎・子守熊

特徴:実務力・観察力・安定感重視

自分軸がしっかりしていて、物事を冷静に判断できるタイプが多いのがこのグループ。
右腕として必要な「先読みして動く力」や「経営的視点での実行力」に長けた人材が揃っています。

  • :独自の価値観を持ち、細かい部分への配慮が得意。自分のペースで着実に成果を出す、実務派の右腕。

  • :対応力が高く、明るく前向きなムードメーカー。複数の業務を同時にこなせる柔軟性があり、動きの速い現場にも向いています。

  • :長期視点で物事をとらえる堅実派。堂々とした態度と安定感があり、経営者を精神的にも支える存在になりえます。

  • 子守熊:マイペースだが、内に強いこだわりを持つタイプ。信頼された相手には真摯に尽くす“芯のある支え手”。

👉 このグループには、「経営者の意図を実行に移せる力」「着実に成果を出す力」に優れた人が多く、実務型の右腕として非常に頼もしいです。


☀️SUNグループ(カタカナ)
:チータ・ライオン・ゾウ・ペガサス

特徴:主体性・影響力・自由な発想重視

このグループは、自分の軸やビジョンを持ち、自ら旗を振る“リーダー気質”の人が多いです。
「支える右腕」というよりも、経営者と並走しながら新しい視点や推進力を提供してくれるタイプと言えるでしょう。

  • チータ:スピード重視で直感的に動く。判断が早く、物事を一気に前に進める力がある。

  • ライオン:責任感が強く、組織の中でリーダーシップを発揮するタイプ。任せれば任せるほど育つ“任せ型”の右腕。

  • ゾウ:慎重だが着実に物事を前に進める実行力を持つ。信頼されると腰を据えて貢献してくれる。

  • ペガサス:独創性と自由な感性が光る天才肌。ルールや型にとらわれず、突拍子もないアイデアで経営者を刺激する存在。

👉 このグループには、「経営者の補佐」というより、共に事業をつくり、前線を走っていく“パートナー型の右腕”としての活躍が期待できます。


👥タイプはあくまで“ヒント”。大事なのは関係性

ここまで個性心理學の視点から“右腕向きのタイプ”を見てきましたが、
当然ながら「この動物だから右腕に向いている/向いていない」
と決めつけることはできません。
 

大切なのは、その人が“誰の下で働くか”と“
どんなビジョンを共有できるか”という関係性
です。
 

「なんとなくかみ合わない…」という違和感や、
「初対面から安心感があった」というフィーリングも、
実は個性心理學で説明できることがよくあります。
 


まとめ:経営者が本当に見るべきポイントとは?

“右腕”という存在は、単なる補佐役ではなく、
経営者の思考とビジョンを共にし、未来を一緒につくっていくパートナーです。

スキルや実績だけで判断してしまうと、
「優秀だけど、なぜか任せられない…」という違和感に
つながることも少なくありません。
 

だからこそ見極めたいのは、次のような視点です。

  • 言われなくても先読みして動けるか?

  • 経営者の理念や価値観に共感しているか?

  • 自分の役割を超えて、組織のために考え行動できるか?

そして今回ご紹介した【個性心理學】のような視点も、
こうした“目に見えにくい資質”を見極める手がかりになります。

動物の特徴を知ることで、
「だからこの人とはかみ合うのか」
「この人にはこう任せるといいのか」など、
関係性の質がグッと上がることも多いのです。
 


🔍あなたのそばに、こんな人はいませんか?

  • さりげなく気を配ってくれる人

  • 経営者の意図をくみ取って、先回りで動ける人

  • 表には出さずとも、チームのバランスを保ってくれている人

そういう存在は、まさに“未来の右腕”かもしれません。

今後、組織を拡大していく中で「誰と走るか」は、何より重要な経営判断です。
この記事が、あなたの「右腕探し」のヒントになればうれしいです。


研修のご案内:右腕人材の見極め・育成をサポートします

「右腕がほしい」と思っても、
実際には「どんな人が自分の右腕に向いているのか、どう見極めればいいのかわからない」
「そもそも任せ方が難しい」と感じている経営者の方も多いのではないでしょうか。

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🔍内容例(一部)

  • 経営者タイプ診断 × 個性心理學で見る相性分析

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経営は、「誰と走るか」で大きく変わります。
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小嶋 款(こじま まこと)

株式会社ニーズコネクト代表取締役
株式会社ハウスオート専務取締役
個性心理學研究所 総本部認定講師 
講師スキルアップ委員会委員長

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こじまのおしごと

お水を家中きれいにしよう!

自分の資産は自分で守ろう!

今年は、ちゃんと自分を味方にする一年にしませんか?

あけましておめでとうございます。
ニーズコネクトの小嶋です。

2026年、いよいよスタートしましたね。今年はどんな1年にしたいですか?
 

私はこの年始のタイミングに、あらためて「自分自身とちゃんと向き合いたい」と感じています。
そして同じように、「今年こそ、自分を変えたい」と思っている方がいたら、
そのお手伝いができる一年にしたいな、という想いでこの記事を書いています。
 

新年は何かを始めたり、決意を新たにするにはぴったりの時期。
でも、いざ「変わりたい」と思っても、どこから手をつければいいか分からなかったり、
毎年なんとなく同じ目標を立てては、うまく続かずに終わってしまったり……
そんな経験、ありませんか?
 

私はこれまで、そうした“頑張りたいけどうまくいかない”という人たちとたくさん出会ってきました。
そして気づいたのは――
変わることって、実は“自分を知ること”から始まるんだということ。

この記事では、「自分を知る」ためのヒントとして、私が学び・実践してきた
個性心理學についてお話ししながら、今年の活動についても少しシェアさせていただきます。

なんとなく今のままじゃイヤだな
でも、自分がどうしたいのかよく分からない
そんなふうに感じている方の背中を、そっと押せる内容になっていたらうれしいです。


 


自分を変えたい…でも、どうすれば?
 

「今年こそ、変わりたい」
新年にそんなふうに思う方は多いのではないでしょうか。
でも実際にその一歩を踏み出そうとすると、どこから始めたらいいか分からなくて、立ち止まってしまう。
あるいは、気合いで目標を立てたはいいけれど、すぐに挫折してしまった……そんな経験、ありませんか?

私自身も、過去に何度もそうした「変わりたいけど、変われない」という壁にぶつかってきました。
頑張ろうとしているのに空回りしてしまったり、まわりと比べて落ち込んでしまったり。
変わるって、口で言うほど簡単じゃないんですよね。
 

でも、あるとき気づいたんです。
それは、無理に変わる必要なんてなかったんだということ。
本当に必要だったのは、まず「自分がどんな人間なのかをちゃんと知ること」だった。

自分を知らずに目標を立てても、うまくいかなくて当然です。
だって、地図も持たずに旅に出るようなものだから。
 

・自分はどんなときに力を発揮できるのか
・何が得意で、何が苦手なのか
・どういう状況でストレスを感じやすいのか
 

こうした「自分の取扱説明書」を知らないまま動こうとするから、無理が出たり、空回りしたりしてしまうんですよね。

だから私は、「自分を変えたい」と思ったときこそ、
“変わる”より先に、“知る”ことから始めてみてほしいと思っています。
そして、そのサポートをしてくれるのが――次にお話しする個性心理學です。
 


個性心理學との出会いと気づき
 

私が個性心理學と出会ったのは、「なんで私はこうなんだろう?」という、自分へのモヤモヤを抱えていた時期でした。

人間関係で気を遣いすぎてしまったり、周りと同じように頑張ってもうまくいかないことがあったり。
どこかで「もっとちゃんとしなきゃ」「自分を変えなきゃ」と思いながらも、本当の意味で自分に自信が持てずにいたんです。

そんなときに出会ったのが、個性心理學でした。
 

最初は「動物キャラ占いのやつだよね?」くらいの軽い気持ちだったんですが(笑)、
いざ学んでみると、それはただの占いではなくて、自分の本質を知るための“地図”のようなツールでした。

自分の持って生まれた気質や、行動パターン、人との関わり方などが、驚くほどピタリと当てはまっていて、
「なんで私はこうなんだろう?」が「そういう特性だったんだ!」に変わったとき、心がふっと軽くなったのを覚えています。

さらに、相手の個性を知ることで、「どうしてあの人はああいう言い方をするのか」「なぜ気が合わないと感じるのか」など、
これまで理解できなかった人間関係にも、少しずつ納得がいくようになっていきました。

個性心理學を通して、私は「変わらなくていい」「そのままの自分でいい」という感覚を手に入れました。
そして、これは過去の私と同じように、
「変わりたいけど、苦しい」「自分が分からない」と感じている人たちにも届けたいと思ったんです。
 


これから私がやっていくこと
 

2026年、私は個性心理學を通して“自分を知る”サポートを本格的に広げていきたいと思っています。

これまでも、個別のセッションや、日々の発信を通して
「自分らしさ」や「人間関係の悩み」に寄り添ってきましたが、
今年はより多くの方に届くような形に、少しずつアップデートしていく予定です。
 

たとえば――

・初めての方でも気軽に参加できるミニ講座や体験セッション
・実際に自分のタイプを知ってもらう個性診断の提供
・人間関係に悩む方のための1対1のサポートメニュー

などを計画しています(※詳細は準備でき次第、お知らせしますね!)
 

でも、こうしたサービスの根底にあるのはただひとつ。
それは、「あなたが、あなた自身の味方になれるように」という想いです。

誰かの期待に応えようとして、自分を押し殺してしまったり
「こうあるべき」にとらわれて苦しくなってしまうことって、すごく多いですよね。

でも、自分の個性を知って、理解できるようになると、
「これでいいんだ」「私はこういうタイプだから大丈夫」と思えるようになって、
自然と周りとの関係も、やわらかく変わっていくんです。

私はそんな“ちいさな安心感”を、今年たくさんの人に届けていきたいと思っています。
そして、その最初の一歩が「話してみること」だと感じています。
 


さいごに:あなたに伝えたいこと
 

「自分を変えたい」
そう思うあなたは、もうすでに第一歩を踏み出しています。
なぜなら、その気持ちは“もっと自分をよくしたい”“前に進みたい”という意志の表れだから。

でも、その「変わりたい」の前に、まずやってみてほしいことがあります。
それは、「自分を知ること」です。
もっと言えば、「本当の自分に、ちゃんと目を向けてあげること」。

個性心理學は、そのための地図になります。

あなたがどんな特性を持っていて、どんなことに向いていて、どんなときに疲れてしまうのか――
その“自分の取扱説明書”を知ることで、無理をしすぎずに、自分らしい毎日が少しずつ見えてきます。

そして、私はその旅の途中で、そっと背中を押せる存在でありたいと思っています。

自分のこと、ちょっと知ってみたい
私って、ほんとはどういうタイプなんだろう?
そんなふうに思ったら、遠慮なく声をかけてくださいね。
 

2026年が、あなたにとって
“自分らしく軽やかに生きる”一年になりますように。
そのきっかけを、一緒に見つけていけたらうれしいです。

あなたと、あなたのまわりが、もっと笑顔と信頼で満たされますように――。
小嶋が、全力でサポートいたします✨

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小嶋 款(こじま まこと)

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こじまのおしごと

お水を家中きれいにしよう!

自分の資産は自分で守ろう!