【保育士必見】動物占いで園内の人間関係が劇的改善!園児対応・チーム連携が驚くほどラクになる方法!
おはようございます。
ニーズコネクトの小嶋です。
今回は保育園・幼稚園におつとめの保育士さん向けです。
「園児との関わり方が難しい…」
「先生同士のコミュニケーションにすれ違いが多くて気疲れする…」
「頑張っているのに、どこか空回りしてしまう」
そんな声を、保育士の方からよく耳にします。
保育の現場は“チーム戦”でありながら、先生方それぞれが異なる価値観や
ペースで動くため、ちょっとしたすれ違いや誤解が、日々のストレスに繋がってしまうことも。
さらに、園児たちも十人十色。
「この子は何を考えているのか分からない…」
「注意しても響かないどころか、かえって反発されてしまう」
そんなモヤモヤを抱えたまま、対応に悩む先生も多いのではないでしょうか?
そこで今回ご紹介したいのが、「動物占い」として広く知られる【個性心理學】。
これは、12種類の動物キャラを使った“統計に基づく個性分類法”であり、
単なるエンタメにとどまらず、教育・保育・医療・ビジネスなど
あらゆる分野で活用されてきた実績があります。
保育の現場に取り入れることで…
✅ 園児との信頼関係が自然に深まる
✅ 苦手だった保護者対応がスムーズになる
✅ 同僚同士のギクシャクが激減し、連携が取れやすくなる
など、想像以上の効果が得られます✨
本記事では、個性心理學の基本的な考え方と、実際に保育園・幼稚園での導入によって成果を上げたリアルな事例を3つご紹介します。
きっと読み終えた頃には、「うちの園でも使ってみたい!」と思っていただけるはずです。
🌙🌍☀️ まずは3分類でざっくり把握!
先生も園児も「タイプ別に見る」と理解が深まる
個性心理學では、12動物のキャラクターを以下の3分類に分けています。
| 分類 | リズム | 特徴 |
|---|---|---|
| 🌙MOON | こじか・黒ひょう・たぬき・ひつじ | 感情ベース、共感力が高く「人の気持ち」に敏感 |
| 🌍EARTH | 狼・猿・虎・子守熊 | 現実志向、行動ベースで「納得」が大切 |
| ☀️SUN | チータ・ライオン・ゾウ・ペガサス | 直感・理想志向、自由さと未来志向が特徴 |
この分類をもとに保育士同士の個性を見れば、
✅ どんな場面でモチベーションが上がるのか
✅ どんな言葉が刺さるのか
✅ どんな環境で力を発揮しやすいか
が見えてきます👀
🐾園内での“すれ違い”がチーム力に変わる!?
保育士同士のリレーション改善例
たとえば…
-
🌙【ひつじ】のA先生:「みんなと和やかに過ごしたい」
-
☀️【チータ】のB先生:「成果とスピード重視!合理的に行きたい」
この2人が一緒にクラスを持つと、当初は意見がかみ合わずピリついてしまうことも。
でも、それぞれの価値観が違うことを“良いこと”として認め合えば…
✅ A先生が「子ども一人ひとりへの寄り添い」を担当
✅ B先生が「カリキュラムの効率改善・進行管理」をリード
→ 役割分担がうまくいき、最強のペアに❗
👶園児の“育て方”はキャラ次第!
それぞれに合った関わり方とは?
子どもたちももちろん個性はバラバラ。
保育士がその個性に合った関わり方を知っているだけで、子どもたちの反応が変わるんです✨
たとえば…
-
🐯虎(EARTH)→ 褒め言葉より「信頼」が大事。「○○くんならできるって信じてるよ」が響く
-
🐆チータ(SUN)→ ワクワクする未来を提示するとやる気爆発。「運動会でヒーローになる練習だよ!」
-
🦌こじか(MOON)→ 怖がり&繊細。「○○ちゃんのこと大好きだよ」が安心感につながる
🎯実際の活用事例
ケース1:園児が先生を怖がっていた理由がわかり、笑顔で登園するように!
🌙MOONの「こじか」タイプの園児・ひろくんは、ある年上の先生にだけ異常に怯えてしまい、毎朝泣いて登園。
先生は☀️SUNの「ライオン」で、ハキハキと指示を出すリーダー気質。
「なんでこの先生だけ泣くの?」と周囲も困惑。
そこで個性心理學を導入し分析したところ、
「こじかタイプは大人の“視線”や“声の圧”にとても敏感」
「ライオンタイプの先生は“正しいことを正しく伝える”が基本で、言葉がやや強くなりやすい」と判明。
そこで先生に
✅ 「目線を下げて、優しく目を合わせる」
✅ 「褒め言葉を多めに使う」
などを意識してもらったところ…
ひろくんが翌週から笑顔で登園するように!
数週間後にはその先生のことを「大好き!」とまで言うように✨
ケース2:職員同士のすれ違いが改善!クラス運営が劇的にスムーズに
保育歴15年のベテランであるEARTH「子守熊」のC先生は、慎重で計画型。
一方、新人のMOON「黒ひょう」D先生は、情報収集が得意で柔軟に動くタイプ。
ある制作活動の準備で、事前準備の量や進め方にズレが発生。
C先生:「もっと段取りを固めてから動きたい」
D先生:「臨機応変でいいんじゃないですか?」
当初は摩擦が起きかけたものの、個性の違いと長所を活かすことを話し合い、
✅ C先生が時間管理と全体スケジュールを担当
✅ D先生がその場その場の臨機応変なアレンジ対応を担当
→ 子どもたちにも無理なく、スムーズに進行できるように!
終わった後「うまくいったね、ありがとう!」と互いに感謝の気持ちも芽生え、関係も良好に。
ケース3:落ち着きのなかった園児が、自信を持って発表会に立つまでのストーリー
☀️SUN「ペガサス」タイプの男の子・ゆうたくんは、じっとしているのが苦手で、
毎日教室を飛び出しては廊下で走り回る問題児(とされていた)。
「集団行動ができない」「じっとしてられない」
と悩む先生たちに、個性心理學をもとに「ペガサス」の特性を説明。
→「自由を制限されるとパニックになる」「感性で動く天才肌」だった。
そのため、
✅ 制限よりも“選択肢”を与える指導
✅「やってみたい?やめる?どっちでもいいよ」の関わり
を取り入れたところ、彼の中に“自分で決められる”喜びが生まれ、
なんと発表会では「僕がトップバッターやる!」と立候補!
拍手喝采を受けた彼の自信に満ちた顔は、保護者も涙するほど感動的でした。
🧩保育の現場は「個性の交差点」だからこそ、動物占いが力を発揮!
保育の現場は、年齢も背景も性格も違う人が集まる“多様性の宝庫”。
個性心理學を活用すれば、 ✅ 保育士同士の関係性が良好に
✅ 園児との信頼関係がぐっと深まる
✅ 保護者とのコミュニケーションにも応用できる
など、あらゆる関係に光が差し込みます🌈
📩もっと深く知りたい方へ ― 個別セッションのご案内
「この子にはどう接すれば良いか迷っていたけど、キャラ分析を知って納得できた」
「先生たちのストレスが減り、職場の雰囲気が明るくなった」
そんな声が、個性心理學を取り入れた園から続々と届いています。
このブログを読んで、
「もっと詳しく自分のタイプや園児の性格を知りたい」
「園全体で導入してみたい」
「職員研修に使えそう」
と感じられた方は、ぜひ一度【ニーズコネクトの小嶋】による個別セッションをご検討ください✨
🌟 個別セッションではこんなことができます!
-
あなたや職員のキャラタイプ診断と解説(レポート付)
-
困っている園児に対して、どのように関わればいいかの具体アドバイス
-
保育方針・運営の中で、個性心理學をどう組み込めるかのコンサルティング
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保護者対応での言葉がけや信頼構築のヒントも
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「もっと早く知りたかった!」と思えるこのメソッドを、ぜひあなたの園でも取り入れてみませんか?
保育がもっと楽に、もっと楽しく、もっと深くなる。
それが、個性心理學の真骨頂です🌱
小嶋 款(こじま まこと)
株式会社ニーズコネクト代表取締役
株式会社ハウスオート専務取締役
株式会社SHINJIDAI社外取締役
個性心理學研究所 総本部認定講師
講師スキルアップ委員会委員長
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