親は杉、子は松だった!?子育てがラクになる個性心理學【タイプ別でわかる親子のズレ】

おはようございます。
ニーズコネクトの小嶋です。

きょうは子育ては「個育て」のお話しをさせていただきます。
 

「まっすぐ育ちなさい」「曲がったらダメ」
子どもを一生懸命育てている親ほど、こう思ってしまうもの。

でもふと立ち止まったとき、こんなことを感じたことはありませんか?
 

「どうしてこの子は、私の言うことを聞いてくれないんだろう?」
「なんでこんなにマイペースなんだろう?」
「親として、間違った育て方をしてしまったのかもしれない」

そんなとき、思い出してほしいたとえ話があります。
 

親は杉の木、子は松の木。

杉の木はまっすぐ高く伸びることが正しいと思っている。
でも松の木は、風に吹かれながら、ゆっくり、曲がりくねりながら、
じぶんらしく育っていく。
 

もしあなたのお子さんが「松の木」だったとしたら——
あなたが「杉の木」として必死に育てようとしても、
お互いに苦しくなってしまうかもしれません。

そこで役に立つのが個性心理學です。

生年月日からその子の「生まれ持った個性」をひもとくことで、
親子のズレやすれ違いが、まるでウソのようにスッとほどけていくのです。
 

今日は、個性心理學で読み解く「親と子のすれ違い」の仕組みを、
わかりやすくタイプ別に解説しながら、実際の親子ストーリーも交えてご紹介します。


 

親と子がすれ違う理由は、「性格の違い」だけではありません。
生まれ持ったリズムや価値観が違うことに気づけると、
「どうしてわかり合えないの?」が、
「そもそも違うから仕方ないんだ」に変わります。
 

個性心理學では、それを大きく【12の動物キャラ】に
分類してわかりやすく教えてくれます。
次に、それぞれのキャラがどんな育ち方をするのか、
親が知っておきたい基本をまとめました。
 


🌟12キャラ別・子どもの育ち方と親のタイプ

🌙MOON(こじか・黒ひょう・たぬき・ひつじ)

  • 【こじか】愛されたい甘えん坊。親の目を気にするけど、否定されると深く傷つく。

  • 【黒ひょう】自分だけの世界観を大事にする。情報に敏感で、型にはまるのが苦手。

  • 【たぬき】褒めて伸びるタイプ。ルールを守り、安心できる環境が好き。

  • 【ひつじ】周囲との調和を大切にし、仲間はずれを嫌う。集団の中で安心を求める。

🌍EARTH(狼・猿・虎・子守熊)

  • 【狼】自分だけのやり方を好む。干渉されると反発しやすい。

  • 【猿】楽しいことが大好き。ルールよりも「面白い!」が行動の原動力。

  • 【虎】理想が高く、しっかり者。親や先生の期待に応えようと頑張る。

  • 【子守熊】じっくりマイペース。落ち着いて見えるけど、実はこだわりが強い。

☀️SUN(チータ・ライオン・ゾウ・ペガサス)

  • 【チータ】短期集中型。すぐ飽きるが、興味があることには爆発的な集中力を発揮。

  • 【ライオン】完璧主義。責任感が強く、リーダータイプ。

  • 【ゾウ】コツコツ努力型。目標に向かって地道に取り組むのが得意。

  • 【ペガサス】自由人。常識やルールに縛られず、直感で動く。
     

子どもたちは、それぞれ違う「心のルール」を持って育っています。
でも多くの親は、自分のルールを正しいと信じてしまうもの。

では、こうした違いに気づかないと、親子にどんなズレが生まれてしまうのか?
よくある失敗パターンを見ていきましょう。

 

❌親子のすれ違いパターン・よくある失敗例

親:杉(まっすぐ育てたい) VS 子:松(曲がりながら育ちたい)

  • ✅ 親が「こうしなさい」と強制 → 子どもは「なんでダメなの?」と反発

  • ✅ 親が計画的に進めたがる → 子どもは気分屋で乗り気にならない

  • ✅ 親は完璧を求める → 子どもは自由にやりたい

よくあるミス

  • 「この子は私に似ていない」と親が決めつけてしまう

  • 子どものペースを無理に変えようとする

  • 一方的に親の理想を押しつける

これらのミスを放置すると、親子の距離はどんどん開いてしまいます。
でも、個性心理學を知れば、子どもをそのまま認めてあげることができ、
親もラクになるんです。
 

親は「良かれ」と思ってやっていることでも、
子どもにとっては「苦しい」と感じることがあります。
親子関係でうまくいかない人ほど、
「言ってもわかってくれない」と思い込みがちですが、
実はたった一つの【接し方の違い】で、状況は大きく変わるのです。
 

ここからは、実際に個性心理學を学び、
親子関係が良くなったリアルなストーリーをご紹介します。
きっとあなた自身や、あなたの大切な人にも、当てはまるエピソードがあるはずです。
 

🎯STORY実例①

🌙こじかの娘 × 🌍虎の母(杉の木タイプ)

虎のお母さんは、しっかり者で厳しく育ててきました。
「小学生のうちから塾に行かせて、いい成績を取らせたい」
「友達に負けないように、部活も頑張らせたい」

でも、娘さんはこじか。
いつも「ママ、大好き」「もっと一緒にいてほしい」
本当は甘えたかったのに、母は厳しさばかりで距離ができてしまいました。

あるとき、個性心理學のセッションを受けて
「この子は愛情で満たされると自分から頑張れる子」と知り、
そこからスキンシップを増やし、まずは「大好きだよ」と伝えることを徹底。

すると数ヶ月後、娘さんは自分から塾に通いたいと言い出し、
部活でもリーダーに立候補するようになったのです。


🎯STORY実例②

🌍猿の息子 × ☀️ライオンの父(杉の木タイプ)

ライオンのお父さんは、几帳面で計画重視。
「きちんと準備して、最後までやり遂げろ」
「途中で投げ出すのは許さん!」

でも猿の息子さんは、楽しいこと優先で気まぐれ。
「途中で飽きちゃうんだもん」と、習い事もすぐやめてしまいます。

お父さんは激怒。「責任感が足りない!」と叱る毎日でした。

個性心理學でタイプを確認した結果、猿の子どもは「楽しさが続けば頑張れる」と判明。
お父さんは「楽しい工夫をする」「達成したら一緒にご褒美」という作戦に変更。

すると、習い事も楽しんで続くようになり、
むしろ父のほうが息子の新しい挑戦を応援するようになりました。


🎯STORY実例③

☀️ペガサスの娘 × 🌙たぬきの母(杉の木タイプ)

たぬきのお母さんは、安心・安定が大好き。
「ちゃんと制服を着て、ちゃんと時間を守り、ちゃんと社会のルールに沿って生きてほしい」

でも娘さんはペガサス。
「制服とかどうでもいいし、時間も大体でいいじゃん」
自由に、気ままに、感覚で生きる子です。

お母さんは毎日「なんで時間を守らないの!」「どうしてそんなにフラフラしてるの!」とガミガミ。

個性心理學を知り、娘さんが「自由でいることが自分らしさ」だと理解。
そこから「絶対にダメ」と言っていたことを「時にはOK」に緩めました。

すると、娘さんは自分で時間を気にしはじめ、
「今日は自分で間に合ったよ!」と嬉しそうに報告。

お母さんも「口うるさくしなくてもいいんだ」と安心できたのです。
 

どの親御さんも「この子のために」と思って一生懸命だった。

でも、「親の正しさ」と「子どもの生きやすさ」は、必ずしも一致するとは限りません。
 

大切なのは、「自分のやり方が正しい」と思い続けることではなく、
目の前の子どもを“そのまま受け入れる”勇気なのかもしれません。
 

🔔まとめ:違いを知れば、心はつながる

親は親の人生観を、子どもに伝えたくなるもの。
でも、子どもは親と「違う木」として生まれてきています。

まっすぐ育てようとすればするほど、
実は「その子らしさ」を奪ってしまうことがあるのです。
 

個性心理學を通じて、
✅ 子どもの生まれ持った個性を知ること
✅ 親自身も「自分の価値観」に気づくこと
 

この2つができれば、親子はもっとラクになれるし、
「あなたはあなたでいいんだよ」と、心から言える日がきっと来ます。

 

親子関係がギクシャクしたとき、「もう遅いんじゃないか」と
思ってしまうこともあるかもしれません。

でも、関係性はいつからでも変えられます。

今、あなたが「もっとわかりたい」と思えたなら、
それはすでに素晴らしい一歩です。

もし「この子のことをもっと深く知りたい」と思ったら、
親子の個性心理學セッションで、じっくりお話を伺わせてください。
 

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実際にセッションを受けた方の声👇

  • ビフォー:「毎日怒ってばかりで、親子関係が冷え切っていた」

  • アフター:「今は子どもが笑顔で話しかけてくれるようになった」
     

  • ビフォー:「子どもの将来が心配で心配で…」

  • アフター:「この子はこの子のペースで大丈夫だ、と信じられるようになった」

きっとあなたも、
「もっと早く知りたかった」と思えるはず。

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小嶋 款(こじま まこと)

個性心理學研究所 総本部認定講師 
講師スキルアップ委員会委員長
株式会社ニーズコネクト代表取締役

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