結婚式は“個性のお披露目会”!タイプ別・心をつかむ接遇のヒント

おはようございます。
ニーズコネクトの小嶋です。

今回は結婚を控えるお二人を大切に演出される

ウェディングプランナーの皆様へお伝えしていきます。

結婚式は、一生に一度の晴れ舞台。
でも実は、新郎新婦だけでなく、家族やゲスト、
それぞれが “主役” になる場でもあります。

そんな大切な場面で、接客する私たちが気をつけたいのが「心くばり」。

なぜなら、結婚式は【個性の集大成】が一気に表れる瞬間だからです。
 

実はこの場面で “一律の接客” をすると、
大きなすれ違い・クレームにつながることも……。

でも、動物占い(個性心理學)を活用すれば、
一人ひとりの価値観や感じ方を理解した、最高のおもてなしができます。
 

今回は、そんな結婚式における
12タイプ別「心くばり接客術」をご紹介します!
 

結婚式においては、「誰にどう接するか」が満足度を大きく左右します。
人生の中でたった一度のこの瞬間だからこそ、より丁寧に向き合いたいものです。
 

では、タイプ別にどんな心くばりを意識すれば良いのでしょうか?
ここで12キャラ別の接客ポイントを詳しくご紹介します!


 


☑️ 12キャラ別・結婚式で心くばりしたいポイント

🐏狼(胎児)

  • 自分らしさを大切にしたいタイプ

  • 演出の自由度や個性を尊重してあげると喜ぶ

🐾こじか(赤ちゃん)

  • 緊張しやすく不安を感じやすい

  • 小まめな声かけ・優しいサポートが安心材料になる

🐵猿(小学生)

  • ワクワク・楽しい雰囲気を大事にしたい

  • 堅苦しい進行より、笑いを盛り込むと心が開く

チータ(中学生)

  • スピード感やテンポが合うと満足度アップ

  • ダラダラした進行は苦手なので要注意

黒ひょう(大学生)

  • 流行やオシャレを重視する

  • 写真映え・トレンド感のある提案が刺さる

ライオン(部長)

  • きっちりした進行・高品質なおもてなしを重視

  • 手抜きやミスにとても敏感

虎(社長)

  • 家族・ゲスト全体のバランスを見ている

  • 皆が満足できる式にしたいと強く思っている

たぬき会長

  • 信頼できるスタッフとの関係を大事にする

  • 打合せ時から「あなたになら任せたい」と思わせる安心感がカギ

子守熊老人

  • とにかく和やかに、落ち着いて楽しみたい

  • 慌ただしい雰囲気や急かされるのはNG

ゾウ危窒状態

  • 決断は遅いが、一度決めたら揺るがない

  • じっくり考える時間を確保し、焦らせない接客を

ひつじ壁の中

  • 周囲の視線や全体の調和を重視

  • “皆の気持ち” に寄り添う提案が刺さる

ペガサス魂

  • 直感で動き、自由を好む

  • マニュアル対応より臨機応変・即対応を意識

もし、このような心くばりができなかったらどうなるのでしょうか?
 

実は、個性を無視した接客が原因で
トラブルが起きてしまったケースも少なくないのです。

一人ひとりが大事にしたい価値観に寄り添えなかったことが、
後に大きな後悔や信頼損失につながる場合もあります。


⚠️ 失敗例:個性を無視した接客で起きた悲劇

  • ライオンタイプの新婦に、当日スタッフが “カジュアルなノリ” で接してしまい、「失礼だ」と怒らせてしまった。

  • たぬきタイプの新郎に、打合せスタッフがころころ変わり、「信用できない」とキャンセル寸前に。

  • ペガサスタイプの家族に、マニュアル通りの案内をしてしまい、「融通が利かない式場」と不満が爆発。

※ すべて、個性心理學を活用すれば防げたケースです。

こうした失敗は防げるものです。

実際に現場でタイプ別対応を意識したことで、
大きく状況を好転させた成功事例があります。
ほんの小さな気づきと心がけで、
結婚式という特別な日を誰にとっても素晴らしいものにできるのです。


🎉 3つのストーリー実例

【1】ライオンタイプの困惑を一瞬で変えた心配り

厳格で完璧主義なライオンタイプの新婦。 当日、司会者が「お兄さん、横の席に移動して下さいね〜」と軽いノリで話しかけた。

その瞬間、新婦の顔がピクリ。

すぐにスタッフが「大変失礼いたしました。ご家族ご一緒にビシっとおそろいでいただけますか」とフォローを変えたことで事なきを得た。

【2】たぬきタイプの信頼を得るまで

たぬきタイプの新郎は、妻さんにひたすら任せるので、スタッフはつい「ご保護者様のご意見を」と妻さんだけに話をふりがちに。

しかし、日を越すごとに新郎が次第にこう語りました。 「いつも自分のことを解ってくれる、何でこんなに理解してくれるんだろう」とスタッフを信頼し、最後は「あなたにしか任せられない」と言わしめた。

【3】ペガサスタイプの危機を救った振り返り

主役の妻さんはペガサスタイプ。 最初の打ち合わせで「これが標準です」と言われ、顔色が一気に変わった。

すぐにベテランのスタッフが、「まずは何を大事にしたいか、どんな最高の日を期待しているのか聞かせてください」と丁寧にご提案し直した。

最後は、「ここだからこの価格なのね」と笑顔で終わることができた。

あなたも、たった少しの心くばりで、大切な瞬間を最高の思い出に変えることができます。

個性心理學を活用すれば、誰でもそれが可能になります。誰しもが特別な日を心から楽しめるように、事前の準備が未来を変える鍵になるのです。


☎️ セッションのご案内

結婚式は、人生で最も大切な日と言っても過言ではありません。
その一日を、最高の思い出にするか、少しの後悔を残してしまうかは、
実は「ちょっとした心くばり」の積み重ねで決まります。
 

✅ 相手の“当たり前”を理解すること
✅ 一人ひとりが大切にしている価値観に寄り添うこと
✅ 目の前の表情や空気感を察して、柔軟に動くこと
 

これらは簡単なようで、実は普段から
「個性心理學」の視点を持っていないと難しいものです。
 

私たちは、そんな“人を理解する力”を磨くお手伝いをしています。
 

✔️ 個性心理學の基礎から学べる【体験講座】
✔️ 実際のシーンに合わせた【個別セッション】(オンライン対応可)
✔️ 結婚式場スタッフ向け【出張研修】も受付中
 

「もっと早く知っていれば良かった」
そんなお声をたくさんいただいているからこそ、
大切なタイミングの前に、この学びに触れていただきたいのです。
 

ご自分や他人をより深く理解し、
大切な日を最高の日にするためのサポートをご用意しております。
 

ご興味のある方は、ぜひ「個別セッション」や「体験講座」
をお気軽にご活用くださいね。

あなたの大切な人に、最高の笑顔を届けるサポートを、心を込めてご提供します。

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小嶋 款(こじま まこと)

個性心理學研究所 総本部認定講師 
講師スキルアップ委員会委員長
株式会社ニーズコネクト代表取締役

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