離脱ゼロへ! 人が自然と集まり定着するコミュニティ運営 × 個性心理學

おはようございます。
ニーズコネクトの小嶋です。
 

今、ビジネスや趣味を通じたコミュニティ運営に挑戦する人が増えています。
オンラインサロン、勉強会、異業種交流会…。

最初は「楽しい!」「いい場になりそう!」と盛り上がることも多いのですが──
気づけば、こんな状態になっていませんか?


  • 数ヶ月で参加者が激減した

  • 一部のメンバーだけが発言して、他は様子見…

  • 運営が疲弊して「なんで自分ばっかり?」と感じる


これは、実際に多くのコミュニティで起こっている“離脱の連鎖”です。

何かが間違っていたのか?
熱量が足りなかったのか?
運営スキルが低かったのか?

──実は、原因はもっとシンプルなところにあるかもしれません。

それは、
「人の違いを無視して、みんなを“同じやり方”で扱ってしまっていること」。

人にはそれぞれ「居心地の良い関わり方」「継続したくなる理由」があり、
それを知らずに運営すると、知らず知らずのうちに人は離れていくのです。

そこで今回は、
📌 なぜ人が離れるのか?
📌 続けたくなるコミュニティとは?
📌 12タイプ別の関わり方のコツ
をお伝えします!


 


❌ コミュニティが続かない「3つの落とし穴」

「人が離れてしまう理由」が、やる気や能力不足だけではないとしたら──?
実は多くのコミュニティが、無意識のうちに“ある共通の落とし穴”にハマってしまっているのです。

ここでは、特に陥りやすい3つのパターンをご紹介します。


⚠️ 落とし穴①:「全員に同じ接し方をしてしまう」

「このやり方でうまくいったから、みんなにも同じようにしよう」
一見、平等で親切なように思える対応ですが、これは離脱を生む大きな原因です。

人によって、コミュニティに求めているものは違います。

  • みんなでワイワイしたい人

  • 知識を深めたい人

  • 静かに参加していたい人

なのに、全員に同じテンションや関わり方を押しつけてしまうと、
「なんか違うな…」と感じてフェードアウトする人が出てきます。


⚠️ 落とし穴②:「成果」や「成長」だけを重視しすぎる

特にビジネス系のコミュニティでよくあるのが、
「行動してなんぼ!」「成果を出してこそ価値がある!」という風潮です。

確かに、結果を出すことは大切。
でも、“安心感”や“つながり”を大切にするタイプの人にとっては、この空気がプレッシャーになりやすいのです。

「成果を出せない=ここにいてはいけない」
そんなふうに感じた人から、静かに姿を消していきます。


⚠️ 落とし穴③:「個性を無視して、やる気の有無で判断する」

静かな人、発言しない人、目立たない人…。
そんな人たちを「やる気がない」と判断していませんか?

実はその人たちも、自分なりに“関わっている”ことがあります。
ただ、その表現方法があなたと違うだけ。

個性や価値観、安心の感じ方が異なる人に対して、
「もっと前に出て!」と無理に引っ張ろうとすると、逆に離れていきます。


💡 解決のカギは「個性心理學」

〜12タイプの違いを理解するという視点〜

前のセクションで紹介した「3つの落とし穴」は、
言い換えればすべて「人は同じだ」という前提で起こっています。

ですが──
人は、生まれ持った気質や価値観がまったく異なります。

その違いを感覚や経験だけで把握するのは難しいですが、
それを“見える化”できるのが、個性心理學です。


🧠 個性心理學とは?

いわゆる“動物占い”をベースにした人間理解のメソッド。

12の動物キャラで人の個性を分類し、
さらに大きく「MOON」「EARTH」「SUN」の3グループに分けて考えることで、
人との関わり方や動機の違いが、驚くほど明確になります。


🌙🌍☀️ 3分類でわかる“辞めない理由”

🌙 MOONタイプ(こじか・黒ひょう・たぬき・ひつじ)
→ 共感・安心・雰囲気が第一。仲間との「居心地の良さ」が続ける理由。

🌍 EARTHタイプ(狼・猿・虎・子守熊)
→ 役割・成果・実感が大事。「ここにいる意味」が明確なら辞めない。

☀️ SUNタイプ(チータ・ライオン・ゾウ・ペガサス)
→ 刺激・スピード・変化が必要。面白さやワクワク感があれば続く。


✅ 「安心 × 役割 × 刺激」の3点セットで、離脱は一気に減る!

逆に言えば、この3つのどれかが欠けると、
誰かが“物足りなさ”を感じて離脱してしまうのです。

ではここから、12タイプ別に「辞めない関わり方」を具体的にご紹介します✨


🧭 タイプ別でわかる!辞めない人を育てる関わり術

🌙 MOONタイプ(こじか・黒ひょう・たぬき・ひつじ)

🦌 こじか:小さな気配りや声かけで安心感UP
🐆 黒ひょう:最新トピックの共有・流行をキャッチする場を作る
🦝 たぬき:紹介・受付係など“人をつなげる役”で活躍
🐏 ひつじ:グループ単位での行動、身内感を作ると定着率UP


🌍 EARTHタイプ(狼・猿・虎・子守熊)

🐺 狼:自由に任せる。個別に意見を聞くと満足感UP
🐵 猿:イベント運営やアイデア出しなど、動きのある役割が◎
🐯 虎:まとめ役・進行役など責任あるポジションで本領発揮
🐨 子守熊:じっくり語れる場。経験を共有できる機会を意識的に用意


☀️ SUNタイプ(チータ・ライオン・ゾウ・ペガサス)

🐆 チータ:未来の話やビジョンを語れる時間で熱中度UP
🦁 ライオン:評価と責任でやる気が爆発。感謝の言葉を忘れずに
🐘 ゾウ:継続力と実直さを評価して、長期で支えてもらう
🕊️ ペガサス:ひらめき重視。型にはめない自由さが満足度に直結


📖 実例紹介:離脱が減ったコミュニティの工夫

✅ 安心感を重視した経営者サロン

冒頭に「最近の良かったこと」を共有する時間を導入。
MOONタイプの人たちが「ここなら話せる」と感じ、発言が増え、定着率UP!


✅ EARTHタイプに役割を任せた勉強会

まとめ役や発表担当などを任せたことで、
自分が必要とされている実感が生まれ、離脱率が激減。


✅ SUNタイプを活かした異業種交流会

盛り上げ役にチータやライオンを配置。
自由で新鮮なトークテーマで、会の空気が明るくなり、新規参加が倍増!


✨ 違いを知ることが、離脱ゼロへの第一歩

コミュニティの離脱は「やる気不足」が原因ではありません。

人の違いを理解せず、“同じ接し方”をしてしまうことが最大の原因です。

個性心理學という「見える化ツール」を使えば、
誰が、どこで、どんなふうに関わると居心地がいいのかが明確になります。


🎯 セッションのご案内

〜あなたのコミュニティも「自然と続く場」に変えられます〜

もしあなたが今、こんな風に感じているなら…

  • 最近、参加者が減ってきた

  • 一部の人だけが発言している

  • 自分ばかりが頑張って疲れている

  • もっと“自然と定着する仕組み”を作りたい!

そんな方に向けて、個性心理學を活かした分析&設計セッションをご用意しています✨


🧩 セッション内容

✅ 参加者のタイプ傾向を診断
✅ 離脱を防ぐ仕組みのカスタマイズ
✅ 集まり続ける場の設計アドバイス


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ご相談だけでも大歓迎です😊
あなたのコミュニティが、“自然と続く・育つ”場になるお手伝いができたら嬉しいです!

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小嶋 款(こじま まこと)

個性心理學研究所 総本部認定講師 
講師スキルアップ委員会委員長
株式会社ニーズコネクト代表取締役

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