押しが弱い?ガンガン行きすぎ?営業スタイル診断で“ちょうどいい距離感”を見つけよう!

おはようございます。
ニーズコネクトの小嶋です。

きょうはそれぞれの営業スタイルに関しての個性心理學応用編です。
 

営業の現場でよく耳にする悩み、
それが「押しが弱い」と「ガンガン行きすぎ」という二大問題です。

たとえば、
✔️ 上司に「もっと強く行け」と言われても、どうしてもグイグイ行けない…
✔️ 自分は気合でガンガン攻めているのに、なぜかお客様がどんどん離れていく…
 

こうした壁にぶつかったことはありませんか?
 

実はこれ、「営業力が足りない」とか
「メンタルが弱い」といった単純な話ではないのです。

✅ もともとのあなた自身の営業スタイル(性質)
✅ お客様が求めている距離感やスピード感

この2つが噛み合っていないだけ、というケースがとても多いのです。

たとえば、押すのが苦手な【こじか】タイプが、
ガンガン攻める営業マンを真似しても、結局うまくいかないものです。
逆に、押しが強すぎる【ライオン】タイプが「ゆっくりでいいですよ」
と言いながら結局急かしてしまい、相手の信頼を失うこともあります。

これを解決するには、まず自分のスタイルを正しく知ることが最優先。

そのうえで、「どういうアプローチなら自然に結果が出るのか」を
見つけることが、営業成績アップの最短ルートです。

✅ いまの営業スタイルがしっくりこない
✅ 押し引きのバランスで悩んでいる
✅ もっと自然体で結果を出したい

そんなあなたに、個性心理學を活用した「営業スタイル診断」はぴったりのヒントになります。

この記事を読みながら、自分のタイプを照らし合わせてみてください。
きっと、営業がもっと楽しく、もっとラクになるヒントが見つかるはずです。

 

この記事では、12キャラ別に営業スタイルの特徴と注意点をまとめ、
さらに実際にあった営業現場のストーリーから
「どう改善したら結果が出たのか」も詳しくお伝えします。


 


✅12キャラ別|あなたの営業スタイル診断

🌍狼:距離を取りすぎる慎重派

  • 【強み】自己主張せず、聞き役になれる

  • 【注意】慎重すぎて「押しが弱い」と思われがち

🌙こじか:優しさ全開の癒し系

  • 【強み】相手の心を和ませる

  • 【注意】押しが苦手で、すぐ引いてしまう

🌍猿:スピード勝負の突破型

  • 【強み】テンポが良く、即決を引き出しやすい

  • 【注意】ガンガン行きすぎて、相手が引くことも

☀️チータ:一点突破の超加速型

  • 【強み】短期決戦で勝負を決める

  • 【注意】相手の検討時間を奪いがち

🌙黒ひょう:スマートな情報提案型

  • 【強み】相手に寄り添い、情報で納得させる

  • 【注意】説明しすぎて、行動に移させる“押し”が弱い

☀️ライオン:王道の結果主義型

  • 【強み】堂々とクロージングできる

  • 【注意】押しが強く、相手が委縮しやすい

🌍虎:信頼を築く長期戦型

  • 【強み】相手に安心感を与える

  • 【注意】慎重すぎて、競合に取られやすい

🌙たぬき:人情派・共感型

  • 【強み】親しみやすく、相手のペースに合わせる

  • 【注意】押しが足りず、チャンスを逃すことも

🌍子守熊:マイペースの安心型

  • 【強み】堅実で、信頼を積み上げる

  • 【注意】押し引きの切り替えが苦手で商談が長引きがち

☀️ゾウ:粘り強い信念型

  • 【強み】最後まで諦めない粘り強さ

  • 【注意】ゴリ押しと誤解されることも

🌙ひつじ:情報共有・サポート型

  • 【強み】相手を支える寄り添い型営業

  • 【注意】自分からクロージングするのが苦手

☀️ペガサス:ひらめき・自由型

  • 【強み】型にハマらない柔軟な提案

  • 【注意】興味がないと急に引いてしまう
     

✅よくある失敗例

  • 🆖 狼・こじか・たぬき・ひつじタイプの人が「押す」ことを無理に頑張り、逆に不自然に見えて失敗する

  • 🆖 猿・チータ・ライオン・ゾウタイプが「相手のペースを無視」してしまい、逃げられる

  • 🆖 黒ひょう・虎・子守熊・ペガサスタイプが「クロージングのタイミングを逃す」


✅実際のストーリー事例

ストーリー①|押しが弱すぎた狼の逆転劇

Aさん(狼タイプ)は「押すのが怖い」と悩んでいた保険営業マン。
いつもお客様の話を丁寧に聞くものの、クロージングができず、契約を他社に取られてばかり。

個性心理學で「慎重さ」が強みだと気づいたAさんは、無理に押さず、「次回も一緒に考えましょう」という提案型クロージングに切り替えたところ、逆にお客様から「お願いしたい」と言われるように。

ストーリー②|ガンガン行きすぎたチータが学んだこと

Bさん(チータタイプ)はスピード勝負が大得意。
すぐクロージングに持ち込むスタイルで、若いお客様には響くものの、年配層には「押し売りみたい」と警戒されることが続出。

「相手が検討したいタイプなら、一呼吸おく」ことを学び、あえてフォロー期間を作ったところ、成約率が1.5倍にアップ。

ストーリー③|子守熊の“商談迷子”からの脱却

Cさん(子守熊タイプ)は、ゆっくり話す安心感が武器だけれど、商談が長すぎてクロージングのタイミングを逃す癖があった。

個性心理學で「話をまとめるのが苦手」と自己理解し、次回アポイントで必ず結論を出すと目標を設定したことで、自然と営業プロセスが締まるようになり、受注が増加。

 

 


🔽【まとめ】

✨営業がラクになる3つのステップ✨
1️⃣ 自分の営業スタイルを知る
2️⃣ 相手のタイプに合わせたアプローチを学ぶ
3️⃣ 無理せず、自然体で成果を出す
 

個性心理學を学ぶと、たとえばこんな未来が👇

🌟 Before

  • いつも営業で「これで合ってるのかな?」と不安になる

  • 押すべきか引くべきか、毎回迷ってしまう

  • 強くいけと言われても、性格的にどうしても無理がある

🌟 After

  • 自分に合った“営業スタイル”がわかり、ストレスが激減

  • 相手に合わせた距離感・スピード感で自然にクロージング

  • 無理な営業スタイルを押し付けられることがなくなる

営業は、「こうしなきゃいけない」ではなく、
自分の個性を活かすことで、もっと自然体で結果が出せる仕事です。

もし、いま営業に違和感を感じていたり、
「もう一歩踏み出したいけど、どうしたらいいかわからない…」
そんな悩みがありましたら、ぜひ一度、

個性心理學営業スタイル診断セッションを体験してみてください。
 


📩 \営業スタイル診断セッションの流れ/

① お申込みフォームよりご予約(希望日時をお選びください)
② 簡単な事前アンケート(約5分)であなたの営業スタイルを診断
③ オンラインセッション(約60分)で、あなたの個性タイプを
  詳しく解説し、相手別・状況別のアプローチ法をご提案
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小嶋 款(こじま まこと)

個性心理學研究所 総本部認定講師 
講師スキルアップ委員会委員長
株式会社ニーズコネクト代表取締役

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