笑いも涙もタイプ別!“個性心理學”で心をつかむ司会術

おはようございます。
ニーズコネクトの小嶋です。
 

~12動物キャラで読み解く、プロ司会者の“空気の読み方”~
 


🌸笑える司会と泣ける進行、その違いは“相性”だった!?

結婚式の司会、講演会のMC、地域イベントの進行…
どんな現場でも求められるのは「場の空気を読む力」と「人の心をつかむ言葉選び」。
 

✔ 同じ内容を話しても笑いが取れる人と、空回りしてしまう人
✔ 感動の演出で涙を誘える人と、逆にしらけさせてしまう人
 

実はこれ、司会者の“技量”だけではなく
「相手との心理的相性」が関係しているのをご存じでしょうか?
 

そこで登場するのが【個性心理學(動物占い)】。

「生年月日」から導かれる12の動物キャラを知ることで、
聴衆や主催者との空気感を読み解き、
“感動も笑いも計算できる司会術”が可能になるのです。


 


🧠【12タイプ別】心に届く“話し方”と“間の取り方”

ここでは、個性心理學の3分類(🌙MOON、🌍EARTH、☀️SUN)ごとに
12キャラそれぞれの「響く言葉」「効果的な間」「好感度を上げる進行スタイル」を解説します。


🌙MOONタイプ(感受性豊か・心で聴く)

🦌こじか

▶ 安心感が命。進行は「あなたのことを大切に思ってますよ」という優しいトーンが◎
▶ 説明も感情に寄せることで反応が良くなる

🐆黒ひょう

▶ スタイリッシュな言葉、流行語、オシャレな表現で惹きつける
▶ テンポよく軽快な進行が響く

🦝たぬき

▶ 伝統や“らしさ”を大切にする。古き良き進行パターンを踏まえると喜ばれる
▶ 型に沿った安心感を求めている

🐑ひつじ

▶ 「みんなで一体感」がキーワード。全体を包み込むような言葉でまとめるのが◎
▶ 感情の共有を意識した言葉選びが効果的


🌍EARTHタイプ(実直・安心重視)

🐺狼

▶ 独自性や個人のこだわりに共感してくれる話し方が刺さる
▶ マニュアル通りよりも「オリジナルの進行案」が高評価に

🐵猿

▶ 盛り上げ系ならお任せ!テンポ・ユーモア・ちょっとしたイジりがウケる
▶ とにかく“楽しい雰囲気”をつくることが重要

🐯虎

▶ 堂々と、理路整然と。誠実な進行と調和が好き
▶ 過度な演出やアドリブは控えめに

🐨子守熊

▶ ゆったりとした口調、情緒のある語りで心を掴む
▶ エンディングの言葉や感謝のトーンが強く残るタイプ


☀️SUNタイプ(華・直感・インパクト)

🐆チータ

▶ スピードと刺激!飽きさせないテンポと驚きで魅了する
▶ サプライズ演出やMCの切り返しもウケが良い

🦁ライオン

▶ 威厳と品格。言葉選びや言い回しに“重み”を持たせると効果抜群
▶ 場を仕切るポジションを自然に任されやすい

🐘ゾウ

▶ 真面目な流れを好むが、一度ツボに入ると爆笑する
▶ 余計な小ネタより「意味のある言葉」に心を動かされる

🦄ペガサス

▶ 想像力で勝負。型にはまらない話し方・即興コメントが刺さる
▶ 気まぐれな分、流れが読める司会者だと絶大な信頼を寄せる


❌よくある失敗例!タイプ無視で“すべる”司会術

タイプを知らずに進行すると、こんな失敗も…。

  • ✅ ひつじタイプの親族に“派手すぎる余興”でドン引きされた

  • ✅ 猿タイプの来賓に“感動路線のスピーチ”で空回り

  • ✅ ペガサスタイプの新婦に“予定調和すぎる進行”で「ふつうすぎ」と一蹴

  • ✅ 虎タイプの主催者に“グダグダの進行”で信用を失った

失敗の多くは「自分のやり方を押しつける」こと。
相手のタイプに合わせて話し方や進行をチューニングすることで、圧倒的に印象が変わります。
 

🎉成功事例3選:空気を読む司会はここが違う!
 

① 🦌こじかタイプの新婦に「心あたたまるエピソード進行」で感涙の披露宴へ

⛔Before:ごく一般的なプロフィール紹介を予定。淡々とした進行に不安を感じていたが、「どこも似たようなものだから…」と諦め気味。

✅After:ヒアリング時に「お母様の名前の由来」や「幼少期のぬいぐるみ」を話してくれた新婦。そこにスポットを当て、「娘にこの名前を贈ったお母様の想い」をサプライズでMCから語ると、場内が静まり返り…涙。そして拍手。「家族の絆まで思い出せる披露宴になった」とご両家から絶賛の声。

💡Point:こじかタイプは“感情と家族の記憶”に敏感。型通りの進行より、共感性を重視した演出で“一生の記憶”に残る司会になる。


② 🐵猿タイプの参加者に「即興クイズ&いじりMC」で笑いを量産

⛔Before:企業主催の地域イベント。前年度は“正論型”の司会で「まじめすぎてつまらない」と不評。

✅After:今年は参加者の大半が“猿タイプ”と判明。打ち合わせでそれを踏まえ、「演者のひとことを拾ってその場で即興クイズ」「参加者の服装いじり」など“軽快でノリの良いMC”に切り替え。場内は大爆笑の渦に。イベント終了後、司会者名指しでSNSに「またこの人に頼みたい!」という声が殺到。

💡Point:猿タイプは“場のノリ”と“テンポ”が命。正しさや感動よりも、「その場が楽しい」と思える雰囲気が最高の評価につながる。


③ 🐘ゾウタイプの講演会に「意味と文脈でつなぐMC」で“信頼”を獲得

⛔Before:毎年恒例の医療学会。過去の司会は「ただ名前と肩書を読み上げるだけ」で、登壇者から「雑だ」との声も…。

✅After:個性診断からゾウタイプと判断。事前に講師の研究歴や人生の転機、テーマの背景まで丁寧にヒアリング。司会冒頭で「この研究が始まったのは、実は〇〇という患者さんとの出会いがきっかけでした」と人間味のある紹介を入れると、講師の目が潤み、会場の空気が変わった。後日、講師本人から「これまでで一番“意義ある紹介”をしてくれたMC」と感謝のメールが届いた。

💡Point:ゾウタイプは“意義”と“文脈”に重きを置く。内容に敬意を払い、その裏にある想いをつなぐMCこそ、信頼と感動を生む。
 

「この3つの事例、偶然じゃないの?」と思った方。
いえ、それぞれの裏には

“個性心理學”によるタイプ診断と戦略的なMC設計があるのです。

✔ 進行表が同じでも
✔ 原稿が用意されていても
✔ リハーサルが完璧でも

“相手の個性に合わない”話し方・表現・間合いでは、笑いも涙も空振りします。

逆に、個性にフィットした司会は、
イベントそのものの「満足度・記憶・印象」を数倍に高めます。
 

🌈まとめ:個性を読めば、会場はもっとひとつになる!

司会とは、ただ言葉を届ける仕事ではありません。
「その場にいる人の心の温度を感じ、安心と感動の流れをつくるプロ」こそが
記憶に残るMCとして選ばれ続けます。

✔︎ 誰が聞いても心地よい声
✔︎ どんな場でも滑らない話術
✔︎ 感動も笑いも自在に操れる進行力

それを支えるのが、“個性を読み解く目”です。
 

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  • 「話し方や進行がワンパターンで広がりがない…」

  • 「主催者やゲストによってウケる/すべるが読めない…」

  • 「他の司会者との差別化ができず、紹介が増えない…」

🔻セッションで得られる内容は…

  • ✅ あなた自身の個性キャラ診断(12分類×3分類)

  • ✅ 苦手なタイプへの対処法(沈黙・無反応・緊張対応)

  • ✅ 「感動させる間合い」の作り方と、相手別“刺さるフレーズ”

  • ✅ 本番で活かせる進行台本の添削・構成アドバイス

  • ✅ 披露宴、表彰式、講演など各シーン別の演出ポイント


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司会業は「しゃべりのうまさ」だけでは選ばれない時代。
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あなたも“個性”という武器を持って、
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小嶋 款(こじま まこと)

個性心理學研究所 総本部認定講師 
講師スキルアップ委員会委員長
株式会社ニーズコネクト代表取締役

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