動物占い活用で家庭内ストレスがスッと消える“声かけチェンジ”とは?
おはようございます。
ニーズコネクトの小嶋です。
きょうは子育てを個育てとして考える工夫について
お子様をお持ちのすべての皆様へお伝えします。
「また怒っちゃった…」「なんでうまく伝わらないんだろう…」
そんな悩みを抱えていませんか?
家族だからこそ、つい甘えてしまったり、無意識にキツく言ってしまったり…。
特に子育て中は、毎日バタバタの連続で
「早くしなさい!」「なんでできないの?」と強く言ってしまい、
あとで自己嫌悪に陥る…そんな経験、ありませんか?
実はその“伝え方”をほんの少し変えるだけで、
家庭の空気が驚くほど変わるんです。
カギは、「自分の正しさ」を押し付けるのではなく、
「相手の個性」に寄り添う声かけ。
この発想を教えてくれるのが“個性心理學”です。
今回は、12タイプ別の「響く声かけ」「NGワード」「実践事例」を
紹介しながら、家庭内ストレスがスッと消える“声かけチェンジ”をお届けします!
🧩 12タイプ別・声かけのツボ
まずは、自分と子どもの“個性タイプ”をチェックしてみましょう!
タイプごとに「響く言葉」や「地雷ワード」がまったく違うため、
効果的な声かけは人それぞれ。
ここでは12タイプごとに具体的なシーンと共にご紹介します。
🌙 MOONタイプ(こじか・黒ひょう・たぬき・ひつじ)
→【共感】【安心感】がキーワード
-
こじか
NG:「もう自分でできるでしょ!」
YES:「困ったらいつでも助けるから安心してね」
→ 不安が強いこじかは“見守り型”が安心材料に。 -
黒ひょう
NG:「そんなの流行ってないよ」
YES:「それ、今っぽくて素敵だね!」
→ 流行に敏感な黒ひょうは“認められる”と一気に心を開きます。 -
たぬき
NG:「ちゃんとしなさい」
YES:「○○さんに頼りにされてるよ」
→ “人に役立つ”が嬉しいたぬきは、お願いされると頑張ります。 -
ひつじ
NG:「他の子はできてるのに」
YES:「あなたのペースで大丈夫」
→ 比較されるのが苦手なひつじは“認めてもらう”と安心します。
🌍 EARTHタイプ(狼・猿・虎・子守熊)
→【理由説明】【手順や流れ】を丁寧に
-
狼
NG:「みんなと同じようにしなさい」
YES:「あなたらしいアイデアが聞きたいな」
→ 独自性を尊重すると、意欲が引き出されます。 -
猿
NG:「静かにして!」
YES:「楽しいアイデアないかな?」
→ そのエネルギーを“活かす”方向に向けるのがコツ。 -
虎
NG:「いいから言う通りにしなさい」
YES:「○○のためにお願いしたいんだ」
→ 納得しないと動かない虎には、目的説明が必須です。 -
子守熊
NG:「話を短くして!」
YES:「あなたの考え、じっくり聞かせて」
→ 話を聞いてもらうことで安心し、素直になります。
☀️ SUNタイプ(チータ・ライオン・ゾウ・ペガサス)
→【尊重】【自由度】を大切に
-
チータ
NG:「まだ準備できてないの?」
YES:「○○くんのタイミングでいいよ」
→ 急かさず“任せる”ことで自主性が育ちます。 -
ライオン
NG:「そんなの誰でもできる」
YES:「○○くんがやると安心だね」
→ プライドをくすぐるとやる気爆発。 -
ゾウ
NG:「細かいことは気にしないで」
YES:「丁寧に考えてくれて助かるよ」
→ コツコツ派のゾウは“努力を認める”声かけが響きます。 -
ペガサス
NG:「そんな突拍子もないこと言わないの」
YES:「その発想、すごく面白いね!」
→ 否定されると萎縮するので、自由な発想を肯定しましょう。
👉 こうしてタイプごとに“心に届く言葉”は全く違います。
さて、次は実際に“ありがちな声かけミス”を具体例で見ていきましょう!
🚫 よくある“声かけミス”3選
「つい言ってしまう一言」で、家庭がピリつくこと…ありますよね?
ここでは、タイプ別NGワードの失敗例をピックアップし、すぐに使える改善策をご紹介します!
① こじかタイプに「早くしなさい!」
→不安が強いこじかは“急かされる”とパニックに。
✅ 対策:「あと5分で出発するね、一緒に準備しよう」
② 虎タイプに「いいからやりなさい!」
→納得しない虎は、強制されると反発!
✅ 対策:「こういう理由があるから○○してほしいんだ」
③ ライオンタイプに「そんなの簡単でしょ!」
→プライドが高いライオンには命令口調NG。
✅ 対策:「頼りにしてるよ、お願いしていいかな?」
✅ “YESワード”が日常に増えると、会話がスムーズになり、自然と家庭の雰囲気が和やかになります。
「本当に?」と思った方は、次の成功ストーリーを読んでみてください!
💡 “声かけチェンジ”成功事例3選
1. たぬき母×チータ息子
「早くしなさい!」で毎朝バトルだった母。
→「○○くんにお任せするね!」でスムーズ行動。
✅【BEFORE】毎朝イライラ、遅刻ギリギリ
✅【AFTER】自分で時間を意識、遅刻ゼロに!
2. 黒ひょう娘の不機嫌が笑顔に
「なんでそんな服着てるの?」→「それ、新しいね!」に変えたら?
✅【BEFORE】無視される日々
✅【AFTER】ファッション談義で仲良し親子に!
3. 子守熊父の説教が“質問型”に変わる
「だからお前は…」から「どう思ってる?」に。
✅【BEFORE】毎回口論
✅【AFTER】子どもが主体的に話すように!
どの家庭も、“声かけ”ひとつでここまで変わっています。
「でもウチの子は…」と思ったら、ぜひ次をご覧ください。
📝まとめ:声かけは“キャッチボール”
言葉は投げっぱなしでは意味がありません。
キャッチボールのように、相手に届き、返ってくることが大切。
✅ “個性に寄り添った声かけ”は、親もラクになり、子どもも安心して自分を出せる。
✅ 怒らずとも、子どもが動く家庭を実現できます。
その第一歩として、あなたのご家庭に合った“声かけチェンジ”を一緒に探しませんか?
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小嶋 款(こじま まこと)
個性心理學研究所 総本部認定講師
講師スキルアップ委員会委員長
株式会社ニーズコネクト代表取締役
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